気になる美術展のことや、行った美術展の感想など、美術展のことならなんでもOKです!
保守がてら。
足立美術館の心に響く日本画55選 行きたいなぁ。
玉堂と栖鳳好きだし横山大観で埋め尽くされた展示室もあるみたいだし、めちゃくちゃ楽しそう。
永青文庫「近大日本画の粋」と府中市美術館「フジタからはじまる猫の絵画史」行ってきた。
永青文庫は春草の黒き猫修復完了お披露目。ガラスケースでちょっと遠すぎて質感とかわかりにくかったのが残念。でも大観、観山、古径が結構点数あって面白かったり
府中の方もフジタではなく春草の黒子猫が出てるのでそれを見に。スタンランもあったし猪熊弦一郎が結構好みだった。作家名メモり忘れてしまったけど、春草の猫の横にあった日本画の猫も良かったなぁ。
府中は来年に蘆雪展があるからまた行きたいな。時間の関係で今日は見れなかった常設展も見たい。
正倉院 THE SHOW
面白かったし意外に見応えあった
蘭奢待は噂通りの上品でふわっとした嗅いだことある感じの香り
沈香の一種らしい
観覧料は高いような気もするけど、音声ガイド込みの値段と思えば妥当かな
東京国立近代美術館 記録をひらく 記憶をつむぐ展
第二次世界大戦にまつわる美術界の関与についての企画展
視覚的な意味ではなく、情報としてショッキングなものもあり、行って良かったけどまだ気持ちの整理がつかない
未来予知でもしたんか?となるくらい時期的にも抜群のタイミングでしたね
東京ステーションギャラリーでインド更紗を見たよ
ケースに入っていない状態で見られるものが多くて楽しかった
テレビで見かけた下瀬美術館に行ってみたい
カラフルなコンテナが海に浮かんでるみたい
海に移る姿が綺麗だな
先日行ったエジプト展が中々良かった。
展示が工夫してあって現役研究者が監修しているからかウィットに富んでおり現在の人間社会との対比と共通点などがあって地続きの古代、人間社会としてのエジプト感があって面白かった。
西洋美術館て年間パスポートの制度自体がなくて、常設展を安価にリピートしたかったら東京国立近代美術館の友の会を買うしかないの、割とトラップ感あるよなと思ってる
金沢21世紀美術館は素敵だけど有名観光場所でフォトスポットになってるし人が多すぎて静かに観たいタイプだと落ち着けない
でも建物含めて魅力的だし有名な現代アートに逢えるからいいんだよね
個室に少量ずつ展示されてるのも好み
観光で皆でわいわい楽しみたいなら気にならないかな
蘭奢待の香りを嗅ぎたいので正倉院 the show行きたいんだけど、混み具合どんなもんかが心配
実際行って空いてても多分心配になる
慶應義塾ミュージアム・コモンズ、嵯峨本の誘惑
無料なので行ったら、面白かった
凝りに凝ったきらきらの紙にくずし字の活字ちまちま作って木版印刷で最高に贅沢な本作ってた当時の文化人どうかしてる
スタッフに声かけるとフルカラー小冊子(本文96頁)が無料でもらえるのも意味わからんかった
来年の話、六本木で萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の少女漫画展が開催予定だそうだ
混むんだろうなあでも行きたい
サントリー美術館の絵金展!すごい良かった!
作品そのものも見応えあるんだけど、3階の最初のフロアで、現地での見せ方をイメージした演出してて思わず声出た
あと特別展限定グッズの種類がいつもより多い
「館蔵品展 狩野派の中の人」板橋区立美術館
狩野派のコレクションで有名な館とはいえ実際始祖から河鍋暁斎まで並んでるの強いなーと思った
狩野派が育成してた女性絵師で、古記録上は16名、それ以外でも66人名前判明してるのはびっくり
小出楢重展
静物画が最高に良い!
裸婦をたくさん描いてたけど、この人の絵は裸婦もなんか静物画的だと思った
どこ見る?どう見る?西洋絵画!展やっと行けた!
全体的にあまり有名ではない絵画が多くてとても良かった
有名な画家の作品でも見たことない絵が見られるのは嬉しい
賭博場の絵があり、全員異質な黒や白の仮面を付けてて、昔の賭博場ってこうだったんだと衝撃を受けた
太田記念美術館/蔦屋重三郎と版元列伝
前後期で全点展示替えとかいうから見てきた
蔦重のちょい前から明治に入ったあたりまで網羅してて面白かった
それにしても改めて江戸時代の出版規制とか介入すごいね
対応する版元や作家たちのアウトロー根性も負けてない
奥山峰石と北区の工芸作家展
北区飛鳥山博物館11/3まで
確かアスカルゴとかいう乗り物に乗って行ける、丘の上にある博物館……だったはず
1999展に行ってきた
美術展の括りにおさめていいのか分からないのと、完全にネタバレ感想なので返信欄
瀬戸内国際芸術祭の秋会期、気になる 壮大で楽しそう