5•7•5•7•7のリズムに気持を乗せてゆる〜く呟こう!
雨すごし ガラス窓にて 奏でたる
音は途端に 勢いを増し
もう二度と戻れないのに鮮明にカメラロールに残る思い出
好きじゃないけどいつ食べようか気になっちゃうあの弁当の蛍光たくあん
差し伸べてくれた優しい手を取れず
今更気づく 彼の勇気に
丁寧な暮らしがしたい封筒をハサミで切らず開ける私も
日本には四季があるけど近年は春•秋が夏に侵されている
こんな日は飲酒が作る笑顔でも無いよりマシと明日に繋げる
何気なくもらった言葉覚えてる 君は忘れているだろうけど
春超えて初夏が慌てて飛んできた
そんな気になる本日の午後
ポカめいて先走る気温22度 つくしも桜もまだ寝てんのに
意図しない4時間半のうたた寝を 春のせいにし始める宴
髪の毛を乾かす前にin布団
乾かさなきゃな でも出たくない
私だけ一方的に覚えてる母が放った否定の言葉
また冬に戻ったように寒いのに花粉は春と同じだけ飛ぶ
ありがとう過去の自分よIDをメモしてくれててマジ助かった
分かってる夜更かししても良いことはないってだけどあと少しだけ
「春眠…」とは言うが冬のが寒くて起きられない
地獄だよ やってもやっても終わらない
こんなはずでは 呟き寒し
寒がりがこたつに潜る窓の外
小枝をくわえたカラスが跳ねる
機能不全家族だもの最初からなかったんだね愛なんてもの