5•7•5•7•7のリズムに気持を乗せてゆる〜く呟こう!
早起きをしてカフェに行きモーニングを食べるような連休にしたい
原っぱに咲いた野花に寄りかかるタイヤのホイールどこから来たの
10人の並びを待って買ったパン
やたら美味いな え、まじまた行く
いつだって笑って過ごすあの人の 泣いた顔すら私知ってる
窓に寄り思い直して電気消す
快い夜気は季節限定
食べすぎた 良い大人でも 食べすぎた
お腹いっぱい 苦しすぎるよ
最近になって気づいたミャクミャクのおしりがとても丸いってこと
綺麗だと、口に入れたい石や花 たとえ毒でも、罪になっても
瞬きをしているうちに葉桜になった。ああ、もう春も終わりか
あなただけ愛してるって言われたい 私は誰も好きじゃないけど
一時間布団の中で見ちゃったよ君たちの汗君たちの涙
眠れない 夜を今日とて やり過ごす
普通になれない 我が身を恥じて
物言わぬ海に向かってひとりごと遠くの君に届きやしない
ギャルの子が友達じゃない私に言った あたしほんとはあの子が嫌い
桜咲き 変わる季節に浮かれすぎ 買い込み忘れた "冬季限定"
何を着る毎日迷子服の前
今日は薄着で寒すぎたかも
大喧嘩した日の夜の素っ気ない会話 ぼくらは薄氷の上
白木蓮入れ替わるよう桜咲く来週には散りゆくピンク
こんなにも恋し焦がれるきみのこと思い出せなくなる日が来るね
寒暖差
少し手加減 しておくれ
春の陽気よ どこ行ったー