5•7•5•7•7のリズムに気持を乗せてゆる〜く呟こう!
一日の疲労と湿気に包まれて
マジックアワーもどぎつく見える
威嚇する犬みたいだな今の音 喉のどっかに 野良犬がいる
雨雲の向こうの空に憧れて
色づいたのか紫陽花の花
宇宙の星くずをあつめてきみと
新たな星を 共に作ろう
30℃超える暑さは似合わない真夏の果実も夏の扉も
酷暑にて気力が溶けるこんな日はやるべきことを投げ出す勇気
色つきのそうめんくらいの割合でアップルパイをおやつにしたい
山越えて会いたい人が数多いて
この幸せを噛み締めている
あの鳥は 朝っぱらから 揚雲雀
私の足は眠いのにさあ
眠らないウサギが前を行く
カメの歩みじゃどうせ追いつけやしない
ラベンダー スイートオレンジ ゼラニウム
夢の中では 幸せであれ
たましいのグルテン質だけ取りだして
しばらく天日で休ませてほしい
夜半過ぎ消えない灯の中心はSwitch2かないいないいな
香ばしくふんわり膨らむおいしいパン イースト菌の命のあかし
古古古米 前前前世 思い出す
梅雨入りを前に控えて道端の額紫陽花が色付いている
もういっそ逃げちゃいたいと言うくせにこの手を取ってはくれない小鳥
梟と東天紅が恋をした 夕焼け空だけそれを知ってる
星繋ぎ 何を描くか 話したい
月に隠れて 夜のまにまに
小松菜をバリバリ食べるリクガメがライオンみたいな顔をしている