5•7•5•7•7のリズムに気持を乗せてゆる〜く呟こう!
またねって 言いたかったよ
この扉 閉めてしまえば
灰になる君
騒がしい全校朝会見えるのは閑やかに待つ手本の貴方
さよならと 言ったそばから 振り返る
「またね」じゃないと どこか不安で
涙拭け
先祖も家族も「また会おう」
緩やか a tempo また「ケ」へと
情けない美しさというのがあって
それは愛とか夏のこと
思い出す夏はいつでもあの年で
忘れた夏を燃やす太陽
抜け出して泣きそうになる昼下がり
天を仰げば晴れた青空
夜10時 気温は24度5分
夏の奇跡を噛みしめ眠る
いらんやろマスクなんてと舐めていてこんな真夏にインフル罹患
外壁に蝉の抜け殻みーつけた コンクリートのジャングルなのに
帰宅して 蛇口ひねれば お湯が出て
地中の蝉の 命を憂う夜
ひとりでは頼りないのだ今日だけは熱い額にキスを落として
大丈夫ゆっくり効いてゆくからね そっと目を閉じ錠剤をのむ
暑すぎる、そんなときには コレ!日傘!
かわいくて便利 テンションアゲ↑
朝一で パン屋駆け込む 夏の空 クリームサンドは 無事溶けました
私のせい 失う悲しさ 今気づく 今までありがと お世話になったね
やることは いくらでもある だけど暇 時間はいつも 待ってはくれない
動けない エアコンの下 YouTube だらける要素が 詰まりすぎてる
遊びたい 湧いた気持ちに 蓋をして じわりと上がる ストレスレベル
推しグッズ 整理をしてると 涙でる 帰ってこないよ 私の青春
(推しは無期限活休です)