5•7•5•7•7のリズムに気持を乗せてゆる〜く呟こう!
冷えた手を取り円陣で誓い合う
真夏の舞台袖の思い出
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眺めてないで 早く寝なさい
友達と千葉へ行く約束をしたのになんで返事が来ないの
朝露を飲んでため息ごとぜんぶ
綺麗になれるはずもないけど
夏休み終わったはすがおかしいな 猛暑日の予報まだ続いてる
ひとりたび 移動が好きで めちゃくちゃな旅程を組んでも怒られません!
人生をふるいにかけて残る砂金粒
記憶と言葉が交差する
あの日より 小さくなったブランコで
君と立ち漕ぎ 空を飛ぼうか
何事か成すはずだったこの夏が
すり抜けていく指の隙間から
在りし日のあなたを探す
日常と思い出の中でかくれんぼ
響く音 冷たい廊下 ホスピタル 昨日も明日も 曖昧になる
思い出は温度も湿度も失って小さく固く透明になる
今年もか 雑務に追われ遠ざかる
夏を夏たらしめるものたち
ああどうか 星よ守って あの人が
失わぬよう 傷つかぬよう
病院の壁が眩しくて私は見れないでいる 病室の父
モール街着飾る人のすぐ横で
よれたtシャツ少し後悔
泣けないよ 照明(ひかり)の下では
笑わなきゃ 月光さえも 身を焼く夜に
きみがただ元気ならいいよ
本当は9割9分強がりだけど
恐れても愛さなくてもいいけれど
覚えていてよ私のことも
大丈夫、代わりに食べておくからね 新作アイス きみのぶんまで