短歌
会員No.2969

作成日: 2026-02-17 01:52:11
更新日: 2026-02-17 03:51:09

帰路の空染める夕日をスマホで撮る余裕が最近なくなっている

現実から逃げたいときにする行動何でもいいから創作すること

白色の魔法使いが言っていた死は誰もが通ることになる道

白い岸、緑の地に昇る暁、そんなあの世でありますように

パソコンが拭けるクリーナー裏面に小さな赤字で「画面を拭くな」

マーティとドクが向かった未来の世界が十年前だと信じたくない

「何も無い」が有ると話に聞く宇宙の外を想像する難しさ

リビングの間接照明増えていくここは誰にも落とされない孤城

宇宙から見れば小さな悩みって他人(ひと)に言うことじゃないと思うよ

ことごとく感性合わない僕たちはそれでも足並み揃えて生きてる

シーリングライトが月であったなら非力な私も届きそうだね


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