スレ主
祖父から聞いた話で長いので分割しますね。
祖父は若いころ大の登山好きでシンオウの山々によく出かけたそうだ
その日は天候悪く山の中腹で雨に降られ、急いで山小屋を目指したそうだが雨がカーテンのようになり1m先も見えない状態で立ち往生をしてしまった
そこで祖父は山肌へと向かい雨をしのげそうな場所を探そうとしたらしい、木の下はどうだったのかと聞いてみたが標高が高く生えていたのは松のようなものばかりで無理だったそうだ
そして山肌を頼りに山道をずれ、少し進むと穴を見つけたそうだ。これ幸いと祖父は穴に飛び込み雨をやり過ごそうとしたが、祖父がその穴の奥を覗いた瞬間『自分がみられている』と肌で感じたらしい。 返信に続きます