スレ主
あそこで、お上に命ぜられた、或いは追い込まれたが故、ではなく、当人がけじめとして選択した結果であるとした作劇、好きだな。
たわけを貫いた稀代の戯作者であり、また下級といえど義に殉ずる武士であった、クソ真面目でめんどくさくて繊細な春町先生。
定信はこうなるとは予見していなかったのかな。胸中には逃げ道を用意していたんだろうか、制限の内であれば書けるのだから、と?
推しの事なんも分かってなかったんだね…残念極まりないね…
【今回の示唆的だったくだり】
100年前に戻ってしまった。世界は進んでいるというのに、置いてきぼりだ。