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  • 読売新聞の外国人との共生についての特集読んでると、そもそも言葉が通じないから地元住民と交流がなくて、軋轢以前にお互いに関心がない地域が多いと書いてあって、
    記事でインタビューされた外国人居住者が「こんなに日本人と話したのは初めて」と語っていたのが印象的だった。つまり、それだけ地元民と距離があってお互いによく知らない状態になってるってことだよなぁと。
    一方SNSでは偏見や分断を煽る投稿が相次いでいて、実態とのギャップがどんどん大きくなっているように見える。知らなくて分からないから怖いというのは当然の感情だし、それ自体は悪いことじゃないけど、だからこそお互いを知るためにはまず交流してみることが一番大事なんだろうな……と思った。
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