スレ主
日本の甲冑の源流は2つある。
1つは短甲。
木製漆塗りと思われる新石器時代の遺物(硬い部分が腐食して失われ、漆の膜のみ残留)が見つかっている為、その頃には日本列島で存在していたと思われる。
古墳時代以降重装化し、首鎧、肩鎧、草摺、手甲等も用いられ、中世ヨーロッパの甲冑を髣髴とさせる防御箇所の多い鎧になっていた