スレ主
廃用身
身体の不自由な老人達に対して画期的な施術を提案する医師とその顛末。
作者も医師であり近いテーマの作品を他にもいくつか執筆している、考えさせられる議題を扱っているが小説としてのエンタメ性も高く、登場人物の描写もキャラがたっていて読みやすかった。
映像化すると聞いて書きこませていただきましたが、身体的にも精神的にもグ⚪︎いので耐性のある人にしか正直お勧めできません。
読んだ当時は中学生だったので「しゅ、しゅごい…」と思って読んでたんだけど大人になった今は、身内の年齢的に現実味ありすぎて映像化された物を見るのはキツいかもしれない。
過去に同作者の「破裂」と「無痛」が映像化されているが改変が多かったので今作もマイルドに調整されるのかな、そしたら作品として意味がないような気もするけど。
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