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自分で映像表現のAKIRA前後みたいな話をしといて何だけど、そうは言ってもナウシカはその4年前(1984年)に封切りされてるというのも凄い。
この時代、アニメーション業界(というか日本中)にエネルギーが溢れてたのかもしれない。 -
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その別の番組(というか漫勉neo)で大友さん自身が、実写映画にたくさん学んで漫画の表現を作ってると仰ってたので、ご自身で監督したアニメAKIRAもきっと昔の映画から得た表現が活かされてると思う。そういう意味での「どこかで見た」もあるかもしれない。
それと、名作ではあるけれど万人向けではないと思うので、「Eテレで流すの!?」という反応は至極真っ当。感銘は受けるけど勧めづらい作品。 -
もちろん今見るとどこかで見かけたor定番の表現や展開が出てくるけど、その「どこか(何かしらの作品)」の方がAKIRAの影響を受けてる側という事実が圧巻。同じくNHKの別の番組で話に上った「漫画の流れにおける大友前と大友後」と通ずる。
映像表現を噛みしめる人もいるだろうし、一種のセカイ系としてストーリーを追う人もいるだろうし、ヤンキー漫画の極北として見る人もいるんじゃないかな。
ちなみに自分は、あまりにもグ□テスク&バイオレンスな表現が続けざまに出てくるので感受性レベルを落として見ざるを得ず、心情に深く同調する楽しみ方は出来なかった…残念。それでも展開に惹きつけられるし、鉄雄のナイーブさを感じずにはいられなかったわけで。