リナシータ編感想 さげ
リナシータ編がやっと終わった。信仰について扱う話というものは難しく、信仰対象が正しい経典ではなかったという話でありつつも信仰というものを大切にしているところがよかった。教会がやっていることはよくなかったけれど、信仰対象である神と言う者に対して否定をする話ではなかったので、信仰というものを大切にしているというのが分かりやすくてよかった
鳴潮をやっていて、自分で育成したキャラクターよりもお試しキャラクターを使っていることが多かったけれど、そこで使ったキャラクターを引きたいなと思わせる造形がすごく上手だった。ユーノがみんなに忘れられるのは怖いと言っていたけれど、最終的にオーガスタとはもう一度友達になれる、その魅力がわたしにあるから、と言っていたところがすごく印象的でユーノというキャラクターのちょっと自信家な面が出ていたのとその言葉にひどく救われたと思う
預言者としてのユーノの苦難を追体験させられる描写、漂泊者にユーノの追体験をしろと言うのをすごく押し出していてユーノというすごく明るいように見えるキャラクターの背負ってきたものについて、ユーノが消えても予言を覆したいと思っているキャラクター造形の深堀が本当によかった。演出が上手だ、というのもあるけれどもキャラクターについて理解してほしいということを1章まるまる使って行っているところが本当によかった。ユーノのことはきちんと知らないといけないと思っていたから余計に嬉しかった
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