「小さいハート型の祭典チョコは」という大きさ込みでの「ちょうどいい理由」だったので、思わず「溶かすためってこと!?」と。だって「ちょうどいい」って、一石二鳥的な意味を含みますよね…?
「これしかない!」ならわかりますが、「ちょうどいいや」くらいの軽さだったので…
それに、今回のカドストは本当に執事との関係が始まるという内容だったので、その為にわざわざ『祭典チョコ』を模して作るというのは、本命に対して逆に不自然では?と思ってしまいました。本命以外の全員に義理としてのなんちゃって祭典チョコを作るならわかるんです。
しかし、普通本命にパロディチョコなんて渡さないよね、と考えてしまったのです。本来重厚な世界観のダークファンタジーな本命執事へのチョコですよ?パロディチョコを本命として「ちょうどいい」って思うものなんですかね…。周りがVDに染まってないからこそ本命にはアイドルとしてではなくVDチョコを贈りたくなるものではないですか…私だけかもしれませんが……
また、凄まじい数のチョコをもらった執事達に追加で別途チョコを渡そうと考えるものだろうか?去年オリバで執事達にチョコ以外のものを用意した主様が、この状況で「ちょうどいい」ってなる理由とは??と考えると全てがちぐはぐで……
どちらにしろ、こんな大事な関係転換期にVDというイベントをぶち壊して「読みようによっては寄贈用チョコに手を出したと読める」内容で、主様含め登場人物全員が登場人物全員と職業に対してここまで敬意のない話を持ち込んでくる公式にはついていけないと思いました…。