スレ主
かなり公式らしく見えるAIアニメが目につくようになった。
その度に、「たとえ担当キャラであっても、公式の監修の無いセリフを勝手に言う事、作ることはできない」という旨の発言をされた声優さんを思い出す。
公式が世に生み出したものは全て、キャラの一挙手一投足、声のニュアンス、背景の細部に至るまで意味を考えて作られた、公式がその作品の全てを背負って世に出したと言う事実に大事な意味がある。
AIでそれっぽく出しただけのものを認めるクリエイターなんているのかね。
AIで遊んで喜んでる人たちと、線の一本、声の抑揚一つ一つに向き合って作ってきた人達とはまるで見えてるものが違うよ。違法だ違法じゃ無いとか、もう公式と区別つかないとか、そういう次元の話じゃないんだよ。一生通じないだろうけど。
ただ放送できればいい、納品できればいい、どうでもいい適当なアニメにはもう使われてるだろうし、使われていくんだろうな。裾野が狭まれば山は低くなる。こうやってじんわりと、文化は衰退してくんだろうな。
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