Tters

v8hVy5 スレ主 10時間前

劇中劇ってモバの頃から朗読劇まで日常パートというか役作りの試行錯誤とか描写入ってたと思うんだけど何が不満なの?全体尺の何割まで入れてほしいとか言わないと何がどう不足してると感じてるのかわからん。

k2Hwwn 5時間前

モバには満足してて朗読劇には不満持ってるタイプ。めちゃくちゃ個人の感想だから話半分で大丈夫なんだけど、一応こういう風に感じてる人もいるよっての言葉にしてみるね。
長くなると思う、すまん

不満の核心は単なる尺の長さの問題じゃなくて、アイドルの役作りの掘り下げが「声優イベントとしてのメタ的な演出」に食いつぶされてることかな…。
(声優イベの性質上仕方ない部分もあるので、そもそも劇中劇的なお仕事をこういうイベントでやるのは無理がある、と思ってる派)

ビデオ通話で役作りの相談をするシーンあったけど、あれは「出演していないキャストを登場させるための装置」でしかないように見えちゃう。こういう部分で悩んでる、とは言うものの、結局「後で集まって相談しようね」っていう投げっぱなしで終わってるから、肝心の試行錯誤が描かれてなくて、役作りのシーンとしては成立してないと感じたかな。
あとPの投票で練習内容が決まるやつも、アイドルの役作りのためというより、「声優のモノマネや掛け合いを見せるためのバラエティコーナー」っていう、イベントとしての盛り上げとかメタ的な視点が目立っちゃってるというか。
そんな感じで、アイドルの悩みとか実際の試行錯誤からの変化がほとんど見えないまま「撮影頑張ろう!」で劇中劇に入るから、設定だけ盛られた役柄をなぞってるだけに見えて、そのアイドルがその役を演じる必然性が霞んでるように感じちゃってる。

モバの頃はテキストでアイドルの悩みや試行錯誤を比較的丁寧に追えていたから満足感があったけど、朗読劇って形式は「声優イベントとしての見栄え」が優先されちゃうから、「このアイドルがこういう悩みや苦労を経てこの役を演じてるんだなあ」っていう感慨みたいな部分が「Pのご想像にお任せします」の丸投げになってて、担当以外のアイドルの背景事情まで知らないと感動のしようがない構造になってるのが残念に思ったかな…。

個人の感想だけど、実際の尺で言うなら、公演が3時間だとして2時間くらいじっくり役作りパートやって、残り1時間くらいで映画のダイジェストシーンをやるくらいの方がアイドルコンテンツとしては満足感あるかも…?モバでのストーリーの構成は体感このくらいの比率に見えてたので

理由あってぐちったー