朝ドラクラスタのためのTterです。
ネガティブな感想もOKですが、喧嘩はしないでね。
おリヨ様の性格の描き方が絶妙だなあ。強引で勝ち気なんだけど、司之助の応援を「嬉しかったわ」とはにかむような素直さもあって可愛らしい。
この2人はOPのような夫婦になると分かっていても、おリヨ様が奮闘しているのを見るとモヤってしまう自分がいる。親の反対がある中、彼女は自分の出来ることをしているだけ・・・そう、それだけなのに
銭太郎さん出てくるたびに好感度上がる
ほっこりした雰囲気でもどこかしら気味悪さがあるドラマに厚みを出す何かに影響されてる気はするけど不思議な感じ
おリヨ様はてっきりヘブン先生と一緒に外国へ行きたいんだと思ってたから、今日の「家に暖炉を〜」の発言はちょっと意外だった
酔っぱらいおウメさんかわいかったな~。
ヘブン先生の挨拶もおじじさまのおめでとうも。
みんなかわいくてほっとする。
現代的な理由で「若い女性が中年男性に献身的に仕えている」描写を避けたいのかなって感じる。トキの立場が実質小間使いの上女中なら食事が外注でも仕方ないのかも。洗濯してる描写もないからこれも誰かに頼んでるのかな笑
誰か言ってるかもしれんけど、
OPの夫婦の写真に写ってる第三者の影って錦織さんのもの!?(お子さん説もある)
今日のトリオ本当かわいくて…一生一緒にいてくれや……
あれかな、リヨさんもなみさんも、ヘブン先生を「自分たちを外へ連れて行ってくれる人、開化させてくれる人」として捉えていてる気がする…。
だからこそヘブン先生にとって、トキさんだけは「そのままの日本文化の内側に案内してくれる人」として貴重なのではなかろうか。
よく見たら蛇さんだけ字幕に色つきだ。
布団乾燥機かけたベッドに入りながら、ああこれヘブン先生だったらアタタカイ…テンゴク…って言うんだろうなあってちょっと思った。
錦織さんも前に怪談は非文明的で嫌がってたから小谷さんも同じ…。文明国から来たヘブンさんと、文明から取り残されたトキちゃんの方が価値観が近いの面白いな
『ふしぎの国のバード』で同時代に来日したイギリス出身の女性探検家(実在の人)も、日本人の通訳がドヤ顔で紹介した最新の西洋建築にはガッカリしてたのと似てる
シャラップとかメジロとかちょいちょい不快な、後の話に繋がらない謎の小ネタを入れるのが合わない
映像の感じと音楽、大道具は好みだ
お化けの落書きが今風すぎるのは好みじゃない
あとはやはりお化けがお話の都合のいい装置の域を出ないのが本当に残念だ
脚本が弱い。
役者の力に頼れない、あるいは頼っても冗長になるシーンが多いため15分ダイジェストの方がずっとテンポも良く分かりやすい。
「この人物はこういう設定です」を超えてくるものがない。書き割り感が強い。
最初、この『家』『格』を大事にする松野家が、どうヘブンさんを受け入れて行くんだろうと思ってたんだが、もうこの松野家の常識に勝てるのはその格や家の常識の『外』から来た人しかねえな、という気がしてきた。
一周回って逆にヘブン先生しかいねえ!
コタニ、カンチガイ、ヤムナシ
マツノケ、イサミアシ
これくらいゆっくり丁寧に描かれるの良いなぁ
しみじみ味わっております
少し心が辛いとき
松野家を見て元気をいただく
おトキちゃん、おフミさんありがとう。
滞在記のネタが思いつかないのにプラスしてトキがいなくてなんとなくそわそわしてる先生がよかった…そして後者の理由にはまだ本人は無自覚なんだろうなという描き方ももどかしくて、とても先が楽しみ!
副音声が穏やかで優しい感じだからいつもそれで視聴してるんだけど、松風の井戸の怪異っぽい雰囲気のとき「ビクビクとワクワクが止まらないトキ」って言っててトキちゃん可愛い笑
ランデブーで狐の像に夢中になるヘブン先生とオタクな相性が良さそうだし、ゆっくり親しくなるの楽しみ