朝ドラクラスタのためのTterです。
ネガティブな感想もOKですが、喧嘩はしないでね。
エリーの可愛さが半端ない。
ばけばけ、明らかにサワを馬鹿にしたくせにサワが怒ると「そんな大声出さなくても」って、現実にもこういう人間いる。人間のえげつなさを描くのが上手だよな。
毎日ごはんの時間に取材に来られんのきちぃわ…
ところで、おじじ様の新婚生活は順調なのでしょうか
松野・ヘブン邸は日々、招かれざる客ヨネスケの襲撃を受けております…タスケテ、ラストサムライ…
「かたじけない」「黙ってて」笑った。
あの言い方や間、本当絶妙。
マッサン感想で、「二人暮らしなのに毎回5合くらい炊いてて多すぎんか?」というのはよく見かけるけど、最近の回はコメディ方面に脚本の筆が乗ってるようなので、マジで毎日大量の冷やご飯が製造されている可能性はある
ドラえもんのバイバインだこれ
今マッサンを観てないことを思い出して咽び泣く。
テテポポ〜とじゃれてる夫妻をご近所さんが微笑ましく見守ってて可愛かった
知事恐っ、さすが冬彦さんの人だね。自分の娘のプロポーズは断っておいて、そのすぐ後に結婚されたらお祝いしつつも嫌味の一つも言いたくなるよな。でも嫌味はトキじゃなくてヘブンに言って欲しかった。
洋食食べながら、ヘブンさんの胸の内を聞く構成がいいなぁと思った。
おトキちゃんとヘブンさんの立場がくるっとひっくり返って、気持ちがよく分かるよね。
ばけばけって朝ドラ史上最高傑作だと思う
先週のマッサンの「あの人(中略)親の思い踏みにじって自分勝手に生きてるだけやん」のくだりは、やっぱり優子さんの本音だったんだな。自分の意思で人生を選んでるエリーへの妬みというか。
住吉酒造はそこまでの規模ではないからお手伝いさんも多分あまりいなくて、社長の娘といえど優子さんのおさんどんシーンが多めなのは納得感がある。色々と自分を犠牲にしながら生きてるからこそ、エリーの表面的なあれこれにむかっ腹が立ってたんだろうな。女や妻の立場という問題提起はしても、人間関係のいざこざをいつまでも視聴者に見せずに和解してくれたのはほっとした。
それにしても週に一回はコントみたいな派手なコケ方をするマッサンであった。
史実だと松江では夫婦二人暮らしだったと知って、それなら二人暮らしが良かったなーと思った。
おナミさんに救いはないのかな。薬屋の店主と結婚でもいいのに(リアル夫婦)
正座も箸もできる、日本食大好き!とリップサービス的にええかっこしいで言ってしまったから引っ込みつかなくなってるんだろうな
女中時代のお食事補助も断っちゃって、そこを勝手に手を出そうとしたら癇癪起こすかもしれないし
素直にお願いしますと言えばいいのに…
ヘブン、かつておトキに絵付きでニホンシュ、イチバンつってたよね、勝手に決めつけてるわけじゃなくて
そういうとこ良く覚えてる
ビアよりニホンシュよりワインが好きなだけかもしれんけど
かつて「嘘嫌い!」って怒ってた人に仕事だと嘘つかれて遅い時間まで帰っこないし頑張って作ってるご飯を食べてもらえないし…で不満に思うだけなら普通の感覚だけど
トキとヘブンに関しては毎朝目玉焼きを何枚も食べてた人に小骨だらけの魚と蜆汁をちまちま食べさせて苦労してるそばでニコニコしてるのは異文化以前の問題じゃないかな。下駄の時の立ちくらみは場の空気を壊さないための誤魔化しだったけど、あれじゃ本当に心身を壊しかねないんじゃと心配になるわ。
日本文化を好み嘘や誤魔化しを嫌うヘブンさんがよりディープでローカルな日本文化に揉まれて本音と建前を使うようになる。サワちゃんや銭太郎さんがトキちゃんや松野家と今までと同じように付き合いたかったけど変化の大きさに戸惑いや寂しさを覚えて居た堪れなくなってしまう。
生まれ育った場所や文化、社会階層の違う結婚がもたらす大変さは当事者に限らず色んな立場の人に及ぶということをいっぱい見せつけられてる今週。アウェー状態で奮闘するも疲弊した配偶者、心の距離ができてしまった今までの知人友人ときたのでそろそろトキちゃんや松野家にも何か起きるんだろうなとハラハラしてる。
おサワちゃん、全部感情ぶちまけたりせず、でもポロッと当てこすっちゃったりして、「嫌な自分」にならないようにギリギリの岸に立ってるようなバランス感覚が良かった。
結婚後の苦労って周りからの差別を描くのかなと思ってたけどそんな簡単な話ではなく、うっすら息苦しい展開になるのがばけばけらしいな〜〜
おトキが悪いことをしたわけでも、おサワが悪いわけでもなく、みんな悪くないのにね
勝手に卑屈になったりする自分も嫌なんだろうな、おサワ……先生になってお給料貰えるようになったとき、おトキは羨ましがらずに喜んで花束くれたからね
おサワは結婚に頼って貧乏から抜け出したくはないみたいだから益々鬱屈してしまうのだろうな