本を読んだらつぶやくところ。積読を解消するために立てました。本と読書が好きな人たちの集いです。
変な家2読破 読み終わって「えっ?」って声出た
残穢/小野不由美、2回目読んでます。
鈴木さんのキッチンに…が一番恐い。
文末の「この原稿を書いている今現在も空家のままだという。」…誰の家が空家なのか居住しているのか明確に示していないのか良い。飯田家だけではない(はず)。二〇四号室は???
1日100頁が目標。
ホラー小説集めたい!
キノの旅24巻読んだー!
5年ぶりの新刊…!ティーンエイジはとっくの昔に過ぎてるから想定された読者としては外れてる気がするが出たからには読むしかねぇ
そして誰もいなくなった(コミック版)全3巻
マンガが上手い!二階堂彩さんってほかも何か描いてらっしゃるのかな、調べてみよ
「ブラック・ショーマンと名も無き町の殺人」
読み終わった〜! 映画もう1回見たくなった!!
350ぐらいかなって思ってたら450ぐらいあってビックリした〜 テスト期間さえ被らなければもっと早く2週目見に行けたのにーー
「方舟」
読み終わった。
ずっとかび臭い地下の臭いを嗅いでいた気分。
そこに追い打ちをかけられて、ちょっと放心状態。
でもこういうの嫌いじゃない。
春にして君を離れ
アガサ・クリスティーの名作。ようやく読んだ!
回想していく中で一つの信じたくない真実に辿り着く散りばめられたヒントをあつめるパズルと、情緒がめちゃくちゃになっていくのを感じることができた。読む手が止まらなくてすぐ読んでしまった。
正欲
普段当たり前に幼児愛の犯罪者を忌み嫌って叩いてたけど、じゃあ自分が幼児しか愛せない趣味嗜好の人間として生まれてきてしまったら、自分の趣味が犯罪になるとかしぬほど生きにくい世界なんだろうなと思って、たまたま趣味嗜好が犯罪ではなかっただけの方に生まれてこれて良かったとか思ってしまった。
作品の主題はまた別の話な気がするけど。
わたしが魔法少女になっても/氏家仮名子
表紙の絵が可愛すぎて買った一冊。小説で魔法少女モノって珍しいな~っていう軽い気持ちで読み始めたけど本当に良かった...。「わたしはわたしで、それで良い」って主人公が思えるようになったところに本当に感動した!!
ホテル•ピーベリー
ミステリーだけどすんごい血が飛ぶとかは無い
半分以上登場人物の精神的な描写??
短いし読みやすいと思う
主人公含め登場人物半分くらいくせつよ
君のクイズ/小川哲
クイズプレイヤーの視点から競技クイズの世界と超人プレー回答がヤラセ疑惑を検証していく流れがとても面白かった
あとネットにいる有名人のファン/アンチの気持ち悪さもナチュラルに出てくるところもリアルで好き
今『10代の本セレクション』というシリーズにハマって少しずつ読んでいる。1980年代に理論社から出版された児童文学集で、主に旧ソ連圏の作家の作品で構成されている(有名どころだとトルストイ)。
わかりやすくてテンション高い系の作風じゃないんだけど、じわじわと心に沁みてくる。各作者たちの生きた時代が時代なので、戦争や革命にまつわる話がたくさん出てくるけどどれも子供だましじゃなく真剣に書かれている。だからこそ大人でも十分楽しめると思う。
大きい図書館なら閉架にあると思うので、機会があるなら読んでみて欲しい。ちなみに自分はその中の『白い汽船』(キルギスの児童文学)という本を読んでガチで泣きました……
閲覧厳禁 知念実希人
途中まではとてもよかったんだけどオチがあまり好みでなかった
エピクロスの処方箋 夏川草介
待ちに待ってた新刊
発売日と同時に買ってもう3回読みました
私がこれからを生きていくための杖になる本でした
「予言の島」澤村伊智著
好きな実況者が読んでオチに笑ったって話てて気になったから図書館で借りてきた。
第1〜4章まではよくある因習村ミステリーだなと思って読んでたら第5章で一変した。確かに冒頭からちょっと違和感あるな•••とは思ってたけど、まさか•••いやびっくり。
10月はたそがれの国(著:レイ・ブラッドベリ/訳:中村融)
秋も盛りの10月にぴったりの、ちょっとゾクッとする掌編がたくさん。爽やかな秋風に吹かれながら読みたかったけど、暑すぎたのでエアコンの風を感じながら読みましたw 一番のお気に入りは、徹頭徹尾力技で解決したばあちゃんが眩しい「ある老女の話」。
『友』ペク・ナムリョン
『開幕ベルは華やかに』有吉佐和子
今更ながらに気付いたのだが、私、ファンタジーが苦手…?
想像力が足りないからか世界に入り込めない。皇后の碧、何とか読破したけど、とてつもなく疲れた…
娘心にブルースを/原由子
まさかこの本のタイトルが、桑田さんが初めて原さんに聴かせた曲から引っ張ってきたことに驚いた。お互いがお互いをリスペクトしてるからバンド活動が長く続いてるのかなと思った。
個人的に本を読むこと自体が久々だったんだけど、自伝書だから読みやすかった…
遠野物語/柳田國男
ようやく読み終わった
文語体だったからどうしようかと思ったけどなんとか読めたし拾遺のほうは読みやすくなってて助かった
図書館で借りてきた本だけど手元に置きたいから買おうかな〜