侍はおらぬか〜!?
※ガバガバの武士ことばでも全然いいよ
※忍びの者や馬も来てくれて全然いいよ
※楽しむのが一番だよ
※誹謗中傷・他のお侍さんの迷惑になることだけはやめてね
おお、お早うござりまする。
今朝も寒うござりまするな。
某、これより参勤交代でござる。
毎日参勤の上、時に外せぬ宴に呼ばれる故、某のような田舎侍には身体に応えまする。
在宅警護の時代が懐かしゅうござりまするぞ!
バテレンの呪われた日祭り、その翌日にはバテレンの助けにより愛を告白致す祭り、が過ぎた…
城下を歩きても、菓子を買え買えの圧が激しくてのぉ。しかしそれも治まり、今朝は清々しく東の空に参拝しておった。
日の本に暮らしておると、ペリー達のもくろみに踊らされるのぉ。
武士の妻たるもの、茶色い甘味はご用意してございます。
ささ、どうぞ。汁粉でござりまする。
加加阿なるもので作られた南蛮菓子、うまし。手が止まらぬ。酒を混ぜたもの尚うまし。ばれんたいん万歳。
ヴァーレンタイン?何またバテレンの祭りなんぞ。
拙者なんか季節早めのわらび餅を、片思いの売り娘から買うたぞ。ドキドキしたぁ!
特に何もしてないけど、拙者今日もオツカレ!
候!候!
雨模様の休日でござる。本日は登城も差し迫った用事もないゆえ、南蛮風辛汁飯を仕込みながら寝間着のままゆるりと過ごす所存。無論化粧など致さぬ。皆々様も良い休日をお過ごしくだされ。
おうりんぴっくなるものを電影箱で見ようと、儂は儂の為に!茶を淹れた!冷蔵箱の最後に残っていた茶じゃあ〜目を覚ますのじゃ!
(オリンピックは武士語に変換する余裕無し(笑)
拙者は不埒者ゆえ、耐えきれず友に大量の打電をしてしもうた。
友は、芯の通った言葉でまっすぐに、端的に打電を返してくれた。拙者はそんな風にすまぁとな文を書ける武士になれるのであろうか?
いやはや、勉学、勉学じゃ。光の柱を身体に立てるように凛として生きていたものである。
日常が肝じゃな。。。宮本武蔵殿が晩年仏像を彫っていた事などが、なぜか思い起こされる。友は、凛としておるのじゃ(憧れ)
一族郎党、みな雪国で生を受けておる
安房に領地を得たとはいえ、拙者も雪原をゆりかごに赤子時代を過ごした侍である
雪など慣れたもの、嫌悪こそすれ歓迎などせぬと、そう思っておったのだ
しかし心躍っちゃってさぁ…年甲斐もなく雪の結晶観察など洒落込んでしまった
環境とはかくも人を変えるものよ…
久方ぶりに参った。電影箱が古参であると呟いていた侍である。冬の朝はすいっちおんしても画面真っ黒である。
じゃが、健気に今朝も真っ黒の忍びのような画面でまだまだ電影箱は健在である。
比較的温暖な坂東に住まう侍でござるが、氷点下五度とは寒すぎではござらぬか…
寒うて眠れんかったわ…
雪国で毎日雪かきをしておる方々には誠に申し訳ござらんが、ふだん拙者の住まう辺りで積もることは滅多にないゆえ少々興奮してしまったでござる。しかし先ほどから日が射してきてみるみる溶けておる…一抹の寂しさよ…
炬燵の争奪合戦でござるぞ!!
陣地を譲るな!
そこの忍猫!ここじゃ!ここから忍び込むのじゃ!
雪が降る前に雪囲いしておいて良かったわい。雪が降り積もったら、茅葺屋根を雪おろし藁で作った踏み俵で雪を踏むとするか。
ねもいでござる 寒さゆえ···( ˘ω˘ ) スヤァ…
普段は好々爺で通っているが、今日だけは赤子に泣かれようとも鬼に徹する。鬼役として、心も鬼にせねばなるまい。豆鉄砲に耐えるのだ……
拙宅のおんぼろ空調器にも人工知能とやらが搭載されておる。
しかしながら、某の指示した温度に達する前に勝手に待機するのでござる…
家主の性格に似てくるのか?
余りにも怠惰でござる。
どんなに快晴でも黄昏時の拾六刻を過ぎると途端に寒うなってまいるな。夕餉の買い出しを終え早う帰宅するとしよう。