ここは魔王専用TLです。
勇者出禁。
保守してくださる魔王に精一杯の感謝と敬意を。
超難関の金庫作ったんだけど、普通に人間に破られたわ。
種族を隠して人間の国にお忍び留学に出した愛娘が聖女認定を受けて王宮に閉じ込められ、泣きながら救助を求めているので今から迎えに行く
好意的に見ていたが人間に対する印象が真逆に変わった
魔王城の前まで来た勇者が引き返していった。そうだねラスダン突入前に一通り他のとこ回りたいよね。終わってないサブイベもあるかもしれないしね。
でも待ってるこっちはだいぶ暇を持て余すことになるので早めに戻ってきてくれると嬉しいナ!!!
なんかよくわからないがダンジョンに設置した転移魔法陣の座標がバグったらしく低レベルの勇者が魔王の間に現れて子犬の如く震えてる
クックック……花見の場所取りのため、この魔王自ら出向いてやったぞ。早朝から訪れる者など転移魔術が使える我以外には……きっ、貴様は先月から行方不明になっていた勇者ではないか!?
それが何故ここに……マッピングに夢中になってたら辿り着いた、だとォ!?
時は来た!!魔王軍の勢力をあげて、
奴らに目にものを見せてやる!
花粉を!!駆逐せよ!!!
吾輩、猫アレルギー
猫系魔物の部下と接する度に身体中が痒くなるのを必死で我慢している
そんな吾輩の様子を見て、猫系魔物の部下が何か吾輩の怒りに触れたのではないかと心配していると別の部下から教えてもらった
これは……本当の事を話した方がいいのだろうか……
我と勇者の魂が入れかわる夢を見た。夢でよかったーー!!
王様と和平条約をして久しい。勇者は魔王がいなければ存在しないよな。封印の扉から手紙がきた。
皆のもの!保守せよ!
勇者の襲来に備えて守りを固めるのだ!
暖かくなると勇者の数も増えるからな!
城内の仕掛けを風、氷結系にするタイミングに悩む季節
配下魔族との労使交渉の時期である。
今年は賃金一律4%upで合意に至った。
我が城そのものが高齢化してしまったようでな。気がつけばひび割れ、カサカサ、保湿をしてやらねばならん状況になってしまったのだ。
我は仕方なく加湿器をかけた。すると、城に黒い模様が……。
お、おお!勇者のような模様が出来てしまった!加湿器は正義の味方という事で封印しておったが、まさしく正義の味方だったようだ!
こうなったら○ビキラーを召喚するしかあるまい……
部下が人間界で仕入れた秘伝書に記されていた古の供物「魔主魔露」を作ってみたが、なかなか美味であった。
必要な材料を魔界のそれらしいもので代用してみたが、意外といける。ふにっとした食感も我好みだ。
あの時「魔王カッケー!」と瞳をキラキラさせた少年が勇者に選定されるなんて絶望した
ちょっと性悪神々と喧嘩してくる
ウチさぁ
近所にさぁ
ラスボス系魔王いるんだよねぇ
だからまあいいかって魔王業サボってたらさぁ
ウチの城がラスボス系魔王の近くなのにあんまりにも何にもイベントないからってさぁ
なんかラスボス後の裏ダンジョン説流れちゃってさぁ
もうどうしたらいいんだろうねぇコレ
我が自慢の椅子で爪を研ぐとは、勇者よ許すまじ!!
我、眼精疲労魔王。月夜が好き。
あーあ、ほら見ろ今年もまた来た! 生贄の子供!
もう100年くらい要らないって言ってるのに!
……そこのかわいい坊や、そう怖がるな。我は人は食わん。
なぁ坊や、帰る場所が無いなら我の城に来るといい。そうしたらおもしろい遊びをたくさんしよう! 我はたくさん遊びを知っているぞ。
そうだお前、花は好きか? 城の近くの川岸にたくさん花が咲いていてな……今度見せに連れて行ってやろう。
ああ、服もこんなボロボロじゃないか! 我の城には綺麗な服もたんとある。好きなのを選んで着るといい。
そうそう、我にはたくさん娘と息子がいてな。まぁ、血は繋がってないが……全員自慢の子どもだよ。お前の良き姉と兄になってくれるだろう。たくさん遊んでくれるはずだ。
眠れない夜があっても心配しなくてよい。我が子守唄を歌ってやろう。
……我の城はいいところだよ。さぁおいで、よければ今日から我の子になっておくれ
世襲制だから親から継いだ魔王やってるけど、正直、イマドキ魔王ってどうなの?という気持ちがしなくもない。権力ヒャッハーできたのなんかもう昔の話だし……
息子には自由に職についてもらいたいものだ。