映画について語りましょう。好きな映画についてのプレゼン、愚痴、批評、観方など。気になったものはもれなく観たい。※批評や愚痴について強い反論はNG。※オチだけ書く等も控えて欲しい。 お互い気持ち良く語れる交流を目指しましょう。
ミスト見ました。最悪な気分です。
しかしネタバレを食らう前にとは思っていたので悔いはない…。(以下に本編の内容を含みます)
カッコウ
サイコスリラー映画かなーと思って見てたら徐々に怪しげな展開になり、終盤トンデモSFと化してたまげた
しかもあんまり説明らしい説明がなく宇宙猫になったけど割と好きかもしれない
主役の女優さんが綺麗だった
同じ監督のLuzという映画もなかなかぶっ飛んでそうで見てみたいけどどこも配信していない…
ラーヤと龍の王国おもしろかった。RPG系ゲーム好きな人は好きだと思う。ゼルダみたいな雰囲気感でワクワクした(パクりってわけではなく。でもフックショットは出てきた)。アジアンテイストも良かったし、オープンワールドで散策したらめっちゃ楽しそうー!と思いながら観てた。
話は王道でわかりやすい。
洋画におけるトンチキ日本感が割と好き
(事実ねじ曲げ系とかは別として)
ジョンウィックシリーズとか、
ブレットトレインとか。
他にもあるのかな。
あと、中韓とかってあんまりないような。
(あっても自分が浅学で分からないだけかもだけど)
『ソング・トゥ・ソング』。音楽業界の恋物語。映像もストーリーも散文的で大変美しいんだけど…よくわからん!!出てくる人みんな一緒に見えるし、話も色々美化しすぎじゃね?という穿った見方になっちゃって。自分の口には合わなかったかなぁ。とはいえ、この世界観が好きな人は間違いなくいるはず。我こそは!という方はぜひお試しを。
『Manchester by the Sea』。人付き合いに問題のある人生を送る主人公が、兄の訃報に伴い地元に帰り、葬儀の準備や残された甥っ子の世話をする話。徐々に明らかにされる主人公の過去と今の人生がじわっと胸を締め付けてくる。邦画的な湿り気があります。華々しさはないけれど、沁みる良い作品だと思う。口にはしなくとも誰しも抱えてるものってあるよね。
でっちあげ観た。嫌な奴が嫌なやつのまんまストーリー内で報いを受けるでもなく、そんな不自然なことはしないだろと突っ込み入れたくなってストレス感じたとしても、実際の事件をもとにしてる作品なので、脚本にも監督にも文句を言えない嫌な後味悪さがある作品だった。
そんなわけないのに最後の方でホラーみたいな現象が差し挟まってきて「え?これホラー?え?」て観終わった。
エンドロールで三池崇史監督だったの知って一番びっくりしたかも。
ザ・ハント、詳細知らずにデスゲーム系かな〜と思ったら捻り効いてて面白かった〜!
初っ端から次々とこっちの予想を裏切る展開で、永遠に「!?」ってなって楽しい
そして主人公が最強で最高
ファントムオブパラダイス良かった!人は選ぶかもしれないけど自分には刺さった
普通のオペラ座の怪人も観てから挑んだけど、現代風にしつつストーリーにちょいと捻りを加えてあってそこが楽しかったな
途中ハロウィンみたいな撮り方してるシーンがあってオマージュかと思ったんだけどこっちの方が先なのね
ジェイソン・ステイサム目当てにワーキングマン見てきた
ジェイソンは安定のカッコ良さだったけどワーキングマンである意味がなさすぎてもうちょい考えろと思った
ビーキーパーはちゃんとその世界観があったんだよ
ドンパチ好きだけどさ、なんでもいいわけじゃないんだなぁ
『サムシング・エクストラ!』めちゃくちゃ良かった!
上手く感想言えない人間なんだけど、面白かったからどうしても言いたくて!
凄く良かった!
映画館で映画観るのが好き。
(なのに、見に行けてなくてツラい…)
エブエブ、よく考えたらあれは並行世界を飛び回ってるんであって
過去・未来を行き来してるわけじゃないのか
違うバースだけど同じ日同じ時間だったのか
だからあのバースが選ばれたのか
フランケンシュタイン対地底怪獣。
人間が生み出した細胞から生まれた怪人は、哀しき運命を背負って生きてゆく。
クライマックスのフランケンシュタインと怪獣バラゴンの対決とその結末は見ものです。
それと今では色々と不適切な表現やグロテスクな表現もあるので、苦手な方はご注意ください。
実写銀魂1・2見た
アニメ見てた勢から見てもほとんどの役者さんの動作や特に話し方がキャラそのものや声優さんに寄せてくれてて、見終わったらキャラにしか見えなくなってた。特に橋本さんすごかった、完全に神楽ちゃんだった
伊藤さんも本当に伊藤さんで、昔から好きな俳優さんだったけど改めて本当に演技がうまくてめちゃくちゃ好きな方だと実感した分しんみりしてしまった…
間の取り方や画面の見せ方、ギャグとシリアスの緩急も気持ちいいシーンが多かった
ただ、シリアスでかっこいい魅せシーンの見せ方や、BGMの配置、クール系キャラの見せ方やイントネーションが自分は合わなかった
原作が面白いしほとんどの役者さんが上手いしキャラらしかったから最後まで楽しく見れたけど、役者さんがうまくてキャラらしいからこその背景やBGMとの乖離で見てるのがつらかったシーンもあったりして、映画って本当に総合芸術だなぁと改めて実感した
クレしんのヘンダーランド見たらバチバチに面白くてひっくり返った
マカオとジョマのグッズ欲しい
イップマン継承。小学校の手すりをかけ降りるシーンいい。奥さんへの愛。ラストバトル、ビハインドみたけど二人結構な速さで打ち合っていて映像効果じゃないんだとびっくりした。
WALL‐Eを観ました。
とてもかわいらしいロボット達と
最初は頼りない人間の艦長の物語です。
主人公とヒロインのラブストーリーもあって、中々に楽しめます。
野獣って短編映画を見た。男の子二人が廃線や工場で遊んでいるうちに…って内容なんだけど、全てが自分が子供の頃にやっていて、まかり間違ったら…と背筋が凍った。最後の子供の表情や挙動なんかも幼少期の自分と重なってピリピリくる
『カット/オフ』。検視官が解剖した遺体の中から娘の電話番号が。電話してみると「誘拐された」とのこと。さて、娘はどこに?犯人は?というサスペンス・スリラー。解剖シーン多数ではあるものの、直接グロいわけではないです(がゾワゾワはします)。なかなか骨太のサスペンス。緊迫感も申し分なくてしっかりハラハラできます。時間軸が行ったり来たりするストーリー展開に面食らいますが、それも大事な要素なので存分に翻弄されてください。思い返すと謎が残ってるのも後味があって楽しい。アイツ、あっち側だと思うよ。