ふと思い出した昔話を書きたい時や自分語りをしたくなった時などに使ってください。
幼少期のこと・学生時代のこと・頑張った時のこと・嬉しかった時のこと・懐かしい出来事など…様々な過去があって今があると思います。
人生の一部を書き留めたり覗き見たりしてみませんか。
明るい話だけに限定はしませんが
【思い出し愚痴ったー様との棲み分け】をお願いします。
旦那の遠方への転勤が決まったのをきっかけに入籍したので、私の仕事がひと区切りするまで旦那はその直後から3ヶ月ほど単身赴任していた
私が退職して旦那のもとへ行く日、「女の子はいずれ嫁にいくものだから」と結婚式でも泣かなかった母が、別れ際に涙を見せたのが心に残っている
もう実家を出てずいぶん経っていたし、その当時ですらすでに女の子というにはカドの立ちすぎる年齢であったが、それゆえに今生の別れとなるかもしれないという気持ちが湧き上がったのかもしれない
これからもずっとこのことを覚えていると思う
大切な思い出
キャンプの思い出かぁ… テントで寝る時出入口に近いところで寝ることになったけど、夜中、奥の人達がどんどんこっちに転がってくるから、押し出されて外で泣いたことかな
小学生の夏休みは毎年全校生徒でキャンプしてた。みんなで調理してカレー食べたり、肝試しやキャンプファイヤーして楽しかった。あの頃に戻りたい
高校生になったばかりの頃、帰り道が同じ友達と自転車のくせにわざわざ山に登って花見をして。写真だけでもと思って入院してた母に病院寄って見せたっけな。何か食べ物も買ってった気がするけどなんだったっけ。母のこと思い出せないことが増えてる
とても疲れていた時期、眠れない夜にようつべで流しっぱなしにしていた音楽があった
どんな単語で検索してそこに辿り着いたか今はもう思い出せない。その時たしかに助けられたという実感、サムネ画像、曲の一部をうっすら覚えているのみだ
日曜日ドキュメンタリー「知られざる世界」
ダンダンダンダダンダンダンダンダンダダン
チャーチャーチャーチャチャチャチャチャチャー
サメの歯→ミイラ 「ギャー!」
「お前昨日見たか?」
「見た! 」
「スゲェ! 俺途中で目逸らした」
こんな会話で盛り上がった月曜
私が小学生で、まだ家の裏が田んぼじゃなかった頃、
おばあちゃんと一緒にわらび採りに行って、それを調理してもらって食べたなぁ…
わらび採りに行きたい!っていうと、毎回一緒に行ってわらび採ってたなぁ…懐かしい…
幼い頃家の外の灯油タンクに登ってて姉が飛び降りてきなキャッチしてあげるからで失敗して頭強打した
それから芸術系に興味示すようになったらしい
未だに親戚で芸術分野まともにできるの自分くらいらしいから共感や理解は期待してないしそれはいいんだけどあの時なんか変になったんだと思う
幼稚園で慕ってくれていた子が、小学校に上る前、転校する事になった。
その子から手紙が届いた。
返事を書こうと思い、思い続け……結局書けなかった。
それっきりだった。
申し訳ない事をした。
その子の名前、手紙の返事を出せなかった事、
何十年も経つのに未だに思い出してしまう。
本が好きでしょっちゅう読み耽っていた私を揶揄する母に、滅多に会ったことがなかった亡き母方の大伯母がさらっと諭してくれて、目から鱗が落ちたことがある。
「漫画でも何でも本をたくさん読むことに悪いことなんてないでしょう?」と茶目っ気たっぷりに言われた一言がどれだけ嬉しかったか。
4/16の誕生日、
ちょうど急遽在宅に切り替えになった日。
コロナ禍ですごいてんやわんやではあったけど、個人的には念願の在宅勤務が叶って嬉しかったのを覚えてる。
不謹慎でごめんなさい…!
アウトレットにて。男の子2人の4人家族が前を歩いていた。一番後ろにいた小さい方の男の子がテンション上がってて水筒のひもを持ってブンブン振り回してた。
そして…紐が取れて水筒飛んでった!
他の三人は気づかない様子。男の子は水筒拾って三人を追いかけたけどあの後どうなったんだろうと時々思い出す。
Google フォトが過去のきょうを見せてくるけど
15年前のきょう北京に行ってた!
痩せてるー!!
キモ
本当に不思議な縁の話。
今から10年前、わたしのアールって曲にハマって
うわ凄いこの曲好きだー!と思ってイメージした絵を沢山書いてた
何もタグも名前も付けずに投稿した絵に本人からリアクションがあってびっくり。
それだけならまだ何かの偶然かなで終わるんだけど
その翌年、ふとした会話で父から「くらげPって知ってる?」と言われて耳を疑った
割といい歳の父から出る単語じゃないだけに聞き返すと「うちに来るジャズバンドメンバーの息子さんがなんか最近ネットでヒットしてるんだってさ!凄いよなぁ~」
本当にびっくりした
私の家は父の趣味で作った手作りのスタジオがあり、そこで月末になるとバンド練習をしている
私も顔を合わせたことが何度かあるのでまさかあの人の息子さんが!?!?っと大歓喜。
実家に帰省するらしいからとそのタイミングでサインを頂いた。
本当に凄い偶然で、今思い出しても手が震える。
案外好きなアーティストさんって身近にいるものなんだなと思った出来事だった。
栃木県民です。県民にとって夏は雷(夕立)来て当たり前なので、よほど苦手な人でもない限り「あーそろそろ来るな」と落ち着いたものです。
20年くらい前地元の友人と千葉から来た友人でカラオケに行く事に。週末で混んでいて少し待つ間、遠くからゴロゴロ…そしてピカッ!ドオーン!友人びっくり。でも周り皆気にせず談笑続けてる。うん、慣れてるからね。部屋入ってから千葉の子に「あんなに雷鳴ってたのに…すごいね」と言われた。県民性の違いを実感した瞬間だった。空とか風・匂いでわかるんだよね。ただ、近年は異常気象で自分の住む地域は読みづらくなっているけど。
隣の席の親子連れ、まだ子どもが2歳になってないだろうなくらいの子で、先に食べ終わったパパが、ママをゆっくりさせてあげようと子どもを外に連れ出そうとしたのね。そしたら子どもがママから離れないって大声を上げだして(涙は出ない)、パパの心が折れそうだった。
私の父はすぐ手を上げる人だったので、私がこの子どもくらいの頃、トイレに入っただけの母を恋しがってトイレの前から動かなかったという理由で気絶するほど叩かれたことがあり、それを思い出して父に対してムカついた。
その後親子連れのパパは子どもを抱っこして外に出たが、子どもがイヤイヤハイパー海老反りをかましていたのが窓から見え、パパはわりとすぐに店に戻ってきた。
ずいぶん前に本屋で立ち読みした本二載ってた話があってね、それは色んな人の不思議な話を集めたものだった。パラパラとめくっていると、夢の世界と現実世界を行き来していた人の話があった。その人は寝ている時は別の世界で生活していて、その世界には起きている時とは別の家族もいたそう。でも二つの世界を行き来しているからきちんと休めなくて、体を壊してしまったんだって。そこで夢の世界を閉じることになって、夢の世界の奥さんにその事を告げると「いつかこんな日が来ると思っていた」と言われたと。奥さんは知っていたみたい。夢の世界が閉じられた後は、だんだん夢の世界の記憶がなくなってきて、世界を閉じたことも忘れそうって。だから覚えているうちにこれを書いたって話だった。
父は育児にほとんど干渉しない人だったので怒られたことも褒められたことも記憶にないんだけど子どものころ毎週末自転車の練習に付き合ってくれた時期がある。乗れるようになるための練習じゃなくて公道を走るための練習で何時間も乗ってた。その時は自分の体力が有り余ってたから分からなかったけど!今なら!分かる!平日仕事して休日は絶対にゆっくりしたかったはずなのによくあんなに走ってくれたな…。無関心に見えてたけど父なりに大事にしてくれてたのかなって思うようになった
保守がてら
小学生のとき給食の時間は6人ずつ机をくっつけたグループで食べてたんだけどそのうち1人が「きくらげってなんで黒いんだろうクラゲなのに」みたいなことを言い出したのできくらげはキノコだよと教えてあげた。ら、私以外の5人が「なに言ってんのクラゲに決まってんじゃん笑」とバカにしてきて結局誰もキノコだと信じてくれなくて、無知✕多数派というのは事実より強くなることもあるんだ…恐ろしいな…と思った。きくらげ食べる度に思い出す。