しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
摘んだ花束 小束になして/LUCA
日本の民謡を歌ったうつくしいアルバム
音楽聴く方で特に洋楽聴く方
「Zero 7」をお薦めします
(YouTube Musicへのリンク)
ttps://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kr55oeoI4igzRGzmmmWWpnO6_mk_Ob-II&si=x2HBW8nVEZn2zi7r
或いは各自ご契約のサブスクで聴いてみて
yeyeの家を買うという曲
寂しげで独特な世界観と静謐なピアノが心地よい
知ってる人も多いと思うけど、無印良品の「人と物」っていう本のシリーズ
茨木のり子とか長新太とか牧野富太郎とかある
550円なので手に取りやすいし読みやすいです
ほしゅ
ほしゅ
光るだけしかない機械
光ることでしか意思表示できない機械が人間と会話をしてゆくゲーム
1時間位で終わるボリュームだけど相手の独り言にただ相槌を打っているような空気感が良かった、bgm も好き
穏やかで静かな気持ちになるから、ザワザワするときはムーミンの小説を読んで寝ています。
ほしゅ
早川司寿乃「いつも通りの日々」
本業がイラストレーターさんで、イラストに数ページの短いお話が入った作品集です
昼日中のぽかぽかしたしたときに見る夢、みたいな感じ
心がざらつくところがなくて本当に暖かい
福島鉄平 こども・おとな
少年の日常が些細な日常が丁寧な筆致で描かれている
あぁこういうこと感じたな、考えたなと子供の頃を思い出す
「西の魔女が死んだ」
梨木香歩さんの作品は「家守綺譚」と「冬虫夏草」しか読んだことがなかったので手に取ってみたら美しい自然描写や人の営みにとても癒された。
坂月さかな『星旅少年』
眠りについた星々を主人公が訪れる話で絵柄も世界観も好き
表紙のイラストを見ているだけでわくわくする
みやこしあきこさんの絵本「ちいさなトガリネズミ」
社会人のトガリネズミさんはひとり暮らしで小さなアパートに住んでいる
そんな彼の日常を静かに描いたお話です
豊かな陰影の美しい挿絵を眺めていると気持ちが澄んでいきます
木内 昇『よこまち余話』
とある横丁での人々の生活を描いた、静かで切ない短編集。一昔前のちょっと不思議な長屋が舞台で、どこか懐かしさと淡い街並みが心に浮かぶ作品です。
幻想小説が好きな人におすすめ
小川洋子『妖精が舞い下りる夜』
エッセイだけど日常の話をする時でもあの静かな文体がにじみ出ているから好き
特に前半の小説を書く時の心境や着想についての話が印象的
家守綺譚は何度も読んでいるけど、通勤電車の中で毎日少しずつ読み進めると朝の憂いた心を落ち着けられてとても良い。仕事もほどほどに頑張れる。
ほしゅ
「こころの一番暗い部屋」ジャンププラスで読めます。怪談×創作者セラピーものという不思議なジャンルですが、創作してる人に刺さる内容だし癒し効果があります…!
怪談だけど創作だししっとりとした怖さなので、怖がりの方でも読めると思う…
ほしゅ