しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
黒谷知也さんの「書店員 波山個間子」、読み始めたばかりだけど良さそうな雰囲気
この人の作品は独特な空気があってすき
夜は猫といっしょ
テンションが穏やかで一定、それでいて暗すぎず優しい猫エッセイ
奇をてらわなくていい塩梅。おすすめ
安野モヨコ『ツンドラブルーアイス』
絵本や児童文学の世界観をそのまま漫画にしたような、今の時期読みたい作品
らくだこぶ書房21世紀古書目録
青木隼人さんの曲
囁くような体温のようなギターの音、理想の静かな世界って感じで心地よい
保守
コーネリアスの曲は創作する人の作業用BGMにとてもおすすめ 染み入るような詩的な歌詞もメロディも好き
大手拓次の詩
静謐で透明、どこか耽美な詩
ここでおすすめされてたPERFECT DAYS みたよー。すごくよかった!ありがとう!
朝、夜が似合う2冊を。
東京の朝を描いた詩集「朝、空が見えます」
爽やかで清々しく、けれど365日同じ朝はない
短い文だけでその日の早朝をベランダ越しに眺めている様な気分にさせてくれます。ラベンダー色の夜明けの空のような遊び紙がまた良い
夜更けに読みたい幻想奇譚「羽あるもの」
いつかの時代の日本を舞台に淡々と語られる和風幻想譚。妖しさと静けさが混じり合う不思議な雰囲気が堪らなく良い
静かな雰囲気の本が好きな方におすすめです
保守
まだ上映してるのかな? PERFECT DAYS、最高に良い映画だった。下に投稿されてる方がいる、パターソン私も好きです。
DEEMO/DEEMOⅡ
Ⅱから入ってそっちをメインにやってる
音ゲーだけどピアノ曲メインなのと世界観に合わせた楽曲が多いからなんか落ち着いてる
壮大な民族調?みたいな曲やジャズっぽいのもあるんだけど不思議とどれもうるさく感じない
ボーカルはあるのとないのとがある
うす暗い中ずーっと雨が降っていて、その雨に濡れると消えてしまうので人々は駅に閉じ込められ出られなくなったみたい世界観で、たまに更新があるストーリーも地味に楽しんでる
無印の方はまだそんなにやってないからちゃんとした感想書けないけどこっちもわりと落ち着いてそう
ほしゅ
国語の教科書に載ってたトロッコって話が淡々と進んで行く感じで好きだった。
自分が田舎住みで会話が苦手だから、とくに光源の無い草ぼうぼうの道をわがままも言えずに一人で帰ることになってしまった主人公の男の子の気持ちにとても共感してた。
保守
バンド・デシネで良い作品あったんだけど名前が思い出せない
スコシフシギ系の、サラリーマン(?)が不思議な街に引っ越してくる日常系の短編なんですけど……思い出したらまた来ます
ゲド戦記のこわれた腕環
湿度のある静けさがある。これぞファンタジーって感じの上品さがあっていい
パターソン
主人公は寡黙な詩人。
行動力あふれる独特な魅力の持ち主である恋人と、犬と暮らしている。
バスの運転手という仕事をこなしつつ、彼の一週間を見守る映画
高野文子「棒がいっぽん」「黄色い本」
高野せんせの絵はコミカルで、物語は淡々としていて好き
佐伯ユウスケ 「夢のような」
アニメのEDもMVも良いし、何と無く歌詞が沁みる
sasakure. UK「"mimizuqu" feat.ダズビー /『ミミズクと夜の王』」
深い夜に聴きたくなる一曲。微音も素敵なのでヘッドフォンなどで是非
ヴィルヘルム・ハマスホイの絵画
屋内の絵が多いんだけどどれも時間が止まったような雰囲気で良い
エログロがなくて見た後の気分が安定したままのやつなら何でもいいかな?
「大統領の料理人」っていう映画がおすすめです