しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
保守ですよー。文学はやっぱり静かな作品が見つかりやすいのじゃないかな。
ほしゅ
ガブリエル・フォーレの「シシリエンヌ」
シンプルな曲だけど少し風変わりで物寂しさを感じるので時々聴きたくなる
À Table!〜歴史のレシピを作ってたべる〜
ARIA 天野こずえ
未来の火星ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ゴンドラこぎを目指す主人公の女の子が小規模の会社に入り一人前を目指す日常系ヒーリング漫画。
葬送のフリーレン
マンガもアニメもいい。心がざわつかないファンタジー、稀有だと思う。
小川洋子の『薬指の標本』
ほしゅ
メンタル落ち込んでるけど何か観たい時ってあるからこういう場所の存在がありがたい
太宰治の『女生徒』
主人公の少女が朝起きてから夜眠りにつくまでを一人称で描く物語
ああ、たしかに自分もこんな事考えてたなってほんのり懐かしくなる
夏が近づいてきたら読みたくなる
「宝石商のメイド」という漫画
宝石の鑑定が得意なメイドの女の子が可愛いのにどこか神秘的で良い
こういうお店に行ってみたいと思わせる雰囲気づくりが上手い
池辺葵の「プリンセスメゾン」
漫画、6巻完結です。
東京で居酒屋チェーン店の社員として働いている主人公の沼越さんの夢は自分の理想の家を購入すること。彼女がマンションを見て回る過程で不動産屋の従業員さんを筆頭にいろいろな「家」と「そこに住む人」の人生の一片が語られます。
池辺さんの作品はだいたい静かですが、特にこの作品はハッピーエンドかつ登場人物が優しい人ばかりなのでストレスなく読めるのではないかと思います。ただそこにいて人生を生きる人を優しく肯定的に描く作品が好きだなあと感じます。
ALTER EGOというスマホゲーム
謎めいた少女と一緒に心理テストをやったり小説を読んで思索を深めるシンプルなゲームだけど、小さな図書館の一室にいるような雰囲気が好き
しろくまカフェ
漫画
静かにほしゅ
アンナ・カヴァンの短編集『アサイラム・ピース』
考えるより感じるタイプの物語や不条理な話もあるけど、無機質な雰囲気に惹かれてしまう
ほしゅ
ドビュッシーの「沈める寺」
水底に沈んだ聖堂の静謐さや荘厳な光景が目に浮かぶような曲で気に入ってる
ゲームアプリの「手紙屋」。メールが失われた寂れた世界で手紙を届ける謎解きゲームなんだけど、ノスタルジックで儚さのある雰囲気が良いと思う
わたしたちが光の速さで進めないなら
韓国SF 柔らかで繊細で静かなのに芯があって、美しい
私小説のような独白のような淡々とした優しさに浸りたい時におすすめ
個人制作ゲームのファミレスを享受せよ
架空のファミレスで交わされる会話は淡々としているけれど確かに温度を感じるし、月の光の下を歩いているような気持ちにさせられる音楽も好き