しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ここで音楽を出すのも変かもだけど、静かな音楽探し民です。
グレゴリオ聖歌、めちゃくちゃ心が落ち着く。ハモリないのになんでこんなに綺麗なんだ。静けさと荘厳さが両立しててとても最高。
銀狼ブラッドボーンおすすめ
強いジジイが見たいけど若返ったりして欲しくない!って人は特に
Go Go penguinのErased by sunlightという曲
ピアノとドラムとベースだけのシンプルな構成だけど、心地好いトリップ感と寂寥感がある
ibiさんカバーのswedenという曲
この方のカバー、聴いてると遠い見知らぬ国に連れていってくれるような心地よい錯覚がある
たまゆら〜hitotose〜
広島の風景や催し物を舞台に、穏やかな高校生たちの成長物語がゆるやかに綴られる作品。主人公が好きな『写真を取ること』が軸になっています。登場人物として出てくる大人目線で綴られる話もあり、今大人である自分も、子供の頃の私も共感できるお話。音楽もただひたすら癒やされてオススメ。
(以下蛇足)
サトジュン監督がARIAの影響をかなり受けている作品で、歌いながら歩くARIAの灯里と同じ仕草をしていたり等、ARIAが好きなら通づる所を感じて尚楽しい作品。
たまゆらは劇場版で完結し、そのラストの演出が後のサトジュン監督手掛けたHUGっと!プリキュアに受け継がれています。
ほしゅ
蒸し暑い季節でもここでおすすめされた作品見て涼しく過ごしたい
森雅之の『水の夢』
淡々とした絵柄と語り口の漫画だけど、時々挟まれる色彩や構図にはっとさせられる
飛行文学
まんが 寄想っぽいショートショート
シュルレアリスムとか、堀辰雄や稲垣足穂好きならたぶんすきになれる
カシワイ先生の107号室通信はコミックスだけど本当に静けさ溢れる作品集だから刺さる人には刺さると思う 装丁もすっごくいいです
ほしゅ
保守。しずかさや岩にしみ入る蝉の声、の季節が来ますねえ
グレン・グールドのゴルトベルク変奏曲
映画にも使われる有名な曲だけどシンプルで奥深い
悪は存在しない
最後わからなかったけど最初からずっと不穏だった
音楽がとても不穏
そして不思議視点な映像
どう解釈したらいいんだろ
天使のたまご(アニメ/押井守)
見れる配信サイト今のところないから宅配レンタルなどで……。
言わずと知れてるだろうけど、ビートルズの「Because」「Sun King」「Gnik Nus」あたり。
Because、アレンジアルバムのLoveに入ってる無伴奏バージョンでは、鳥や虫の鳴き声とかネイチャーサウンドが聴こえるのがよき。うわさの新曲Now and Thenも、ただよう哀愁がとても染みた。
知人に「羊と鋼の森」を紹介されて読みましたが
とても良かったです
久しぶりに思い出して聴き直しているCD
中谷美紀「私生活」
ボーカル入りの曲は苦手なんだけど、中谷さんのボーカルは歌声自体が楽器のようで透明感があって儚くて美しい
ジャック・フィニィの愛の手紙
夏目漱石の夢十夜
Mili の YUBIKIRI-GENMAN(音楽)
某音ゲーで知ってる人も多いかも