しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ほしゅ
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千早茜の『眠れない夜のために』
真夜中の心にそっと寄り添ってくれそうな温度感の短編集で気に入ってる
挿絵やブックデザインも綺麗
フランスシュワルツのゲツセマネの祈り(絵画)
やっぱり落ち着きたいときにクラシックはいいよね。ハイドンの「皇帝」を聴いている。
ほしゅ
ここのいいねに付く「○つぶの雨」好き
ほしゅ
ほしゅ
心は孤独な狩人
という本が良かったです。
物語に求められがちなカタルシスとかはないけど、こうやってみんな孤独を抱えながら生きてるんだなって思いました。
今の社会情勢を踏まえると、抑圧されているとされる属性がかなり限られているように思えますが、それでも普遍的な問題提起をしている作品だと思いました。
ショーン・タン作品全般おすすめです、特になんの文字も出てこないグラフィックノベル『アライバル』は無言ですが力強く語りかけてきて、心に残ります
亡き王女のためのパヴァーヌ(モーリス・ラヴェル)
ほしゅ
保守です
尾崎翠の第七官界彷徨
涙もろい女の子に失恋してから苔の恋愛を研究する男の子や分裂心理の研究者、調律の狂ったピアノを弾きながら音楽を志す学生……繊細でふしぎな男の子三人と暮らす女の子の話
少女漫画っぽいけど、どこかシュールな世界観があっておすすめ
トーベヤンソン「オオカミ」「ボートとわたし」「サミュエルとの対話」
とてもおすすめ
ムーミン以外の作品ももっと知られてほしい作家さん
猫星夜 -ある日の星空のおはなし-
プラネタリウムの上映プログラムなんだけど、可愛い猫が穏やかな声で星座や星の伝説の話をしてくれる内容ですごく癒される
数年前に上映してたけれど今度復刻するらしい
ほしゅしとくかな
森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて
星野道夫さんという写真家の本です
アラスカに伝わるワタリガラスの神話を巡る旅の記録です
神話の静けさと荘厳で神秘的な雰囲気を閉じ込めたような文体、生命力溢れる写真でいっぱいの素敵な本
東山魁夷の『白馬の森』
この作品には「心の奥にある森は誰も窺い知ることは出来ない」という詩が添えられています。悩んだ日や気持ちが落ち着かない時にこの絵を見ると一人静かな森に来たような気持ちにさせてくれます。
ジョセフ・コーネルの作品。
時をそのまま箱に閉じ込めたような静けさ。