しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ほしゅ
「君の名前で僕を呼んで」が静かでいいなぁと思ったら中盤からだいぶ生々しかった
ほしゅ!
四十九日のお終いに/田沼朝
日常を送っていくなか、ふと視線を落とした場所に何かの反射でできた小さい虹が光っているのを見つけた時 みたいな気持ちになれる漫画の短編集。
試し読みで読める「海はいかない」がすごい良かった。
注:(薄くBL要素ある話あります)
YouTubeのマックスさんの「孤独なアメリカ人のモーニングルーティーン」
gyosonの曲全般
YouTubeの「いつかこの動画を見つけてくれた貴女へ」
ほしゅ
YouTubeの動画ですがロウアイキューさんの「果汁グミの皮むき・検査に携わっていた頃の話」おすすめです
最近アマプラで観た短編アニメーション映画「つみきのいえ」
良い意味で日本のアニメとは思えない、外国の絵本みたいなタッチで、設定もストーリーも描写もかなり好き。
サントラはありかな…?
最近CMでよく耳にするアニメ版誰ソ彼ホテルのサントラがしっとりしてて良い感じかも。
静かに保守
木下晋也先生の「柳田さんと民話」
フフって笑ってしまうタイプの8コマギャグ漫画
民話がテーマなのがまた良い
漫画「路傍のフジイ」
周りからは変わり者に見える独身中年男性のフジイが自分らしく生きてくだけの話
読んでると自分を今よりほんの少しだけ大切にしようって気持ちになる
今は亡き那須正幹先生の短編小説「ジ エンド オブ ザ ワールド」
ある意味で「静かな世界」が舞台の小説です。
映画 めがね
穏やかでよかった 疲れた自分にはとても心地よいテンポだった 焦らずたそがれる大切さを教えてくれる アマプラで見れるよ
表紙で気になってお試しの一話だけしか読めてないけど『夜とコンクリート』の雰囲気が良さげ
物寂しくも落ち着く、それでいて少し不思議な作風
宇多田ヒカルの 海路 と 夕凪
どちらも海の歌で打ち寄せる波のようなリズムが特徴的。不思議な静けさと広がりを感じる曲。
ほしゅ
作品じゃなくて申し訳ないけど、シーリングスタンプの動画が好きでYouTubeでのんびり見てる。どれも綺麗だし落ち着く。
映画『迷子の警察音楽隊』
個人的な感想としてはコメディーではない。音楽の力~系でもない。
昔から戦争を繰り返してきた地域同士の、ささやかな平和の間にふれあうささやかな一市民たちのお話。人生の色んな感情が水面下で拮抗し合って平穏に見える、静かだけど密度の高い映画だと感じた。
(元)敵国同士の交流という緊張感の高いバックグラウンドであることを念頭において観るといいかも。