しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ほしゅ
タイムスリップ・オタガールって漫画。
全8巻くらい?で完結済み、2013年に30歳の主人公が1996年の13歳の頃の自分に戻って、中学生の頃に諦めた漫画家の夢をまた追いかけようと奮闘する漫画。とにかく主人公がハイテンションな事が多くて当時の友達とまた仲を深めたり、中学時代を大人の視点でまた楽しんだり……当時のオタ文化に触れたりと、オタクなら絶対に共感するような内容の漫画。
ほしゅ
ふうらい姉妹
4コマ漫画。姉妹がキャッキャウフフって感じでじゃれ合ってて、たまにクスッと笑えるのがクセになる。
「ヨルタナティブ」
シェアハウスに6人個性豊かなキャラが住む。皆憎めない。YouTubeに動画が上がってる。オリジナル曲はチルくてよき。ボカロ曲のアレンジを歌ってみたもいい。アニメコントはクスッとする。
スマホアプリ「フラットマシン」
小型の門番ロボットとして拾われ、終末世界の村の門番としてランダムイベントに対処していくアドベンチャーゲーム。
四つ腕の女の子や村長と絆を深めたり、ギャングに対処したりしながら30日後に攻めて来るフラットマシンから村を守る……って内容、戦闘要素もあるけどシンプルで一周も短いし面白い。
どうぶつの森無印〜e+のBGM
DS以降の作品はどんどん明るめになっていってるんだけど初期三作品は田舎の自然音を感じさせる音ですごく好き
テンポはいいんだけどうるさくない感じが森の中を感じさせてくれる
特に雨の日と20時の曲はぜひ聴いてみてほしい…前者は静かでチルな感じ、後者は静けさが少し不気味な感じを出してておすすめ
アプリ「メンヘラくん。と日常」
タイトルで身構えるかもしれないけど、思ったよりメンヘラではない。じわっと滲む雨。落ち着いたBGMを聞きながら、SNS風の投稿を見たり返事したり。ゆっくり更新。LINEスタンプ貰える。
ほしゅ
有名だけど、梶井基次郎の檸檬
数日引きこもってたけど、ちょっと外に出る元気が出たから気ままに散歩して、憂鬱が晴れるまでって感じがなんか、とてもよい
繊細でアンニュイなオシャレ感と素朴さが同居した作風で 何度読んでもいい感じ
「ムーミン谷の仲間たち」っていう短編集に入ってる「静かなのが好きなヘムレンさん」
騒がしい連中におせっかいされるのが苦手で一人で静かに穏やかに暮らしたいって人にはものすごく共感できる短編
ボカロ曲なら
中瀬ミルの「遠く、遠く、遠く。」
おすすめだよ
ちょっと切なくて、青春の頃に感じた神経質なくらい潔癖で、透明な傷を思い出すような雰囲気。
女の國の星。女子校で働く男の先生が主役のギャグ漫画
ずっとテンションが一定でシュールな面白さと穏やかが共存してる
やばいですね、ウケるねって真顔で言ってるのが良いし心の中で思うだけツッコミばかりなので内容も絵柄も二次元らしさがなくておすすめ。
キャラ全員癖強いけど性格良いし茶目っ気あるから安心して読めるよ〜
昔や今を問わずボカロ曲で何か静かで落ち着く曲があったらオススメしてもらいたいです
ゲームのファミレスを享受せよの作者おいし水さんのサイトの日記と小説
オレンジジュースの加湿器の話、とか夢の中にいるみたいなお話を静かでやわらかい文体で読めるのですごく好き。
ファミレスを享受せよが一番好きだけどもう上がってたので割愛して
他ゲーム作品のいるかにうろこがないわけ もいい雰囲気。
※ただしゲーム性はシンプルだけどゲキムズ
ここにおすすめされている作品全部好き。こちらのおすすめは、植物男子ベランダー。大橋トリオの歌アネモネが鳴いたもすごくいい
小川洋子の『猫を抱いて象と泳ぐ』
ドビュッシー作曲ベルガマスク組曲のプレリュード、すごくいいです。
YouTubeでpianomaedafulさんという方が弾いていらしたものが特に好きなのですが、語彙のなさが惜しまれるくらい綺麗な演奏でした。休日の早朝に、朝露が煌めく木々に囲まれているような、そんな不思議な感覚になります。
「家守綺譚」「冬虫夏草」 梨木香歩作
最近知って読んだ小説ですが、とても静かだけど不思議でワクワクして優しく穏やかな時間を体験できる良い作品だったのでおすすめします。
ほしゅ!