しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
曽谷朝絵さんのバスタブの絵画
大丈夫俱楽部/井上まい
日常の中のちょっとした「大丈夫じゃない」を「大丈夫」にする話。読み終わる頃には不思議と「あ、自分大丈夫かも」って思えてくる。
Eテレの2355
トビハゼが映画音楽の紹介してくれるコーナーが特に好きです
ほしゅ
おもいこみのノラ、Xでアップされてる漫画。
去年の12月くらいからアップされてて狼の男の子と犬の女の子の恋愛もの、四コマ形式でさくっと気軽に読めるし、主人公たち以外の周りの恋愛模様もあったりで面白い。
「杀殳カレタヒカノ」に画面の雰囲気が似てる、黒い鉛筆で描いたようなラフな線にトーンとか何もない感じ。
稲空穂の「特別じゃない日」少し前にXでバズってたりと、結構有名かも。老夫婦や幼い子供のいる親子とか、普通の人の何気ない日常を切り取ったようなほのぼの漫画。絵柄が絵本みたいで好き。
ほしゅ!
今月亡くなった、F・フォーサイスの「シェパード」
ボカロ曲 カトラリー/有機酸、baby/Guiano、木星のビート/ナユタン星人 このあたり落ち着いてておすすめです
個人的にカトラリーはself coverのほうも好き
音楽「ヤチヨノ子守唄」 sasakure.UK
童謡のような懐かしさと優しさ。対になってる(?)もう一曲も静かだけどやや激しめ
漫画「ゆうやけトリップ」 ともひ
レトロな懐かしさとほんのりホラー。苦手な人には充分怖いかもしれない
ほしゅ
ゲイルスバーグの春を愛す、っていう短編集
古い漫画だけど
びんちょうタン
「おやすみ前にひとつだけ」
Miyako miiyaの短編漫画集。
四年前に新作として並んでるとこに表紙買いした漫画、オムニバス形式で数ページの漫画が15編収録されてる。内容的にファンタジーや少年少女が多くてデフォルト調のキャラと書き込みの多い背景が好き、本当に絵本みたいな内容。単行本限定かもしれないけど、漫画の最後に一枚絵と新聞記事から取り上げられた内容や登場人物たちのその後の会話とか見れるのも好き。pixivコミックで2話試し読み出来るのでおすすめ。
もう出てるかもしれないけど群ようこさんの作品
特にかもめ食堂が好き
宝くじ当たったから北欧で小さい食堂を開いてみようっていうまったり話
現地でいろんな人に出会って時々小さな事件が起きつつも平和におにぎり作ったりするなんて事のない日常のお話です
実写にもなってるけど小説がすごくわかりやすい言葉と少し大きいフォントでかなり読みやすいので紙で手を取るのもおすすめしたい〜
ほしゅ
高野文子『るきさん』
毎回2ページ15コマで主人公のるきさんの日常を綴る漫画。
るきさんは在宅で病院の事務仕事をしていて、趣味は切手収集と図書館での読書(児童書)。
バブルと崩壊後の時期の連載だけど、るきさんのマイペースな生活は全然変わらなくてのんびりした気分で読める。
ほしゅ
保守します
最上タヒの詩集
文がとても綺麗で落ち着く