しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ほしゅ
ふしぎなナイフおすすめです
綺麗に照ってるナイフが端的なモノローグによって、粉々になったりぷくーって膨らんだりするの
そして最後には…………よかったら見てほしい〜
「いつか晴れた日に」1995年 ジェーンオースティン原作、分別と多感の映画。内容は少しドロドロとしているけれど、静かな映画。秋になるとなんだか見たくなる。感情をあまり表に出さない長女エレノアがワッと泣き出してしまうラストシーンは必見。
スペクタクルPの「Lambency」
久しぶりに聴きたくなって検索したら公式セルフカバー版が出てることに気づけて良い夜なう
野尻抱影「星は周る」「新・星座巡礼」
星に関するエッセイを書かれる方で、昔の人なので文章が典雅でいいです
ほしゅします
ほしゅ
YouTube海辺の犬。トシさんとララ子の日常。何だか切なくなる。
左右社の『雨のうた』
雨にまつわる短歌を100首あつめたアンソロジーで、どのページをから読んでも雰囲気に浸れるから好き
装丁もおしゃれ
他にも海や月や雪がテーマの短歌集がある
宇多田ヒカルの「真夏の通り雨」
突然に何度も襲ってくる通り雨みたいな喪失感、大切なひとをなくしたことがある人はすごくわかるんじゃないだろうか…
歌詞も美しくて曲調もしずかだけど寄せては返す波のように心に迫る
MVもとてもノスタルジックで切なくて泣ける
advantage Lucy「8月のボサ」
アナログ楽器中心の、演奏と歌声がすぐ傍にある曲
今日も暑いな〜と思いながら聴きたい
APOGEE「Colorless」
どこかで覚えた寂しさと風景が蜃気楼になった曲
夏の終わりが見えた頃の浮かんだ昼に聴きたい
七尾旅人「DAVID BOWIE ON THE MOON」
宇宙遊泳しに地球を抜け出した時の曲
暗くなった後に夜空の上を思い浮かべて聴きたい
サブスク配信されてる中で自分の夏に合う曲を選びました
市蔵さんリミックスのシャルル(楽曲)
細かい光の反射が聴こえる
ほしゅ!
ほしゅ
フリーゲーム「わだつみのこだま」
15分くらいで遊べる、小さな海辺の話
とおい海の向こうから響いてくる、美しい「音」に耳をすませて、やさしく「こだま」を返す
操作はシンプルだけど、波の音や空気の揺らぎが心地よく、静かな気持ちになれるゲーム
イヤホン推奨
ほしゅ
ほしゅ!
ドリームコアな曲が好き。最近YouTubeでドリームコア系のBGMばかり聴いてる。
ミツバチのささやき
ほしゅ