しずかな作品を映画、小説、文学、漫画など媒体問わずおすすめしましょう。
例:工口ク”口など過度にショッキングな描写がない、いわゆる激重感情のぶつけ合いがない、など
ほしゅ
谷崎潤一郎 陰翳礼讃
日本、東洋の美学が語られている
ほしゅ
ほしゅ
コマツシンヤさんの「午后のあくび」という漫画
ちょっと不思議でメルヘンな街での短いエピソードが連なっています
さわやかでキラキラした世界観にひたっていると、子どもの頃の感覚が蘇ってきます
with Rの「Final Tale」
かなり昔に個人サイトで公開されていた曲
ピアノと透き通るような歌声のハーモニーに柔らかい曲調と歌詞が合わさって心に染み入ってくる感じ
ふとした瞬間に思い出して取り出したくなるし、取り出したらそっと寄り添ってくれる宝箱の中に入っているような曲
川上弘美、よしもとばななの初期作品群
さらさら読める美しい文体で優しい人達の細かい心の機微が書かれていて、読み終えた後心が安らぎます
『郵便探偵 ロストレターズ・ミステリー』
宛先不明で配達されなかった郵便物を届ける物語
殺じん事件とかが起きない人情系ミステリで良かったです
ほしゅ
漫画「モンガータの旅人よ」
故人を送る舟を作る文化がある島で様々な葛藤を抱えて生きる人たちの物語。やわらかな絵柄が織り成す穏やかで静かな空気感がとても良い
安田茜の短歌集『結晶質』
凛とした言葉で綴られる歌とまっさらな雪原のような装幀が良い
秋から冬に読みたくなる
ルドヴィコ・エイナウディ
作曲家で「最強のふたり」の映画音楽を手掛けたりしています
「光、溢れる日々」というアルバムが良かったです
ネビル・シュートの『渚にて』
静かな雰囲気で淡々と進む放射線汚染された世界の話。
明るい話ではないので人を選ぶけれど、色々と考えさせられる名作。
ほしゅ
「手のひらねこ」というまんが。
かわいいです。くすぐられるような
「船を建てる」という昔の少女漫画
漫画という媒体で詩をやろうとしているような不思議な雰囲気の作品で、その唯一無二の世界観が心地よいです
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
音楽好きな人におすすめのドキュメンタリー映画
昔のキューバの雰囲気が味わえます
ほしゅ
Vの「Rainy Days」
題名の通り、雨の日に窓辺で聞きたくなる。雨の音みたいなポロポロとしたピアノ、Vさんの深い声で気分が落ち着く
ほしゅついでに有名どころの大名作だけど「ローマの休日」
何回見てもどの画面もとても綺麗で無駄がなくて終わり方がまた余韻の残る素敵な終わり方で好き