一次、二次問わず小説やSSを書かれる方用のTterです。文章を書く際に気をつけていること、こだわり等々何でもご自由にどうぞ。
※攻撃的な発言や愚痴、過度な批判はぐちったー等の専用Tterをご利用ください。
「○○した」みたいな文末が続くのは良くないと思い込んでたけど、プロの小説をいくつか読んだら7割それなのにすらすら読めて、ただ駄目だと思うんじゃなくて読んだ時にどういう印象を持つかを考えることが大事だな…って学びを得た
長編って自分が一番書きたいところ以外本当にきつい。一番書きたいところを書くのが一番楽しいので…うう頑張らなきゃ
文学小説のような文を1次創作で書くことに憧れていてつい最近から始めたのだけど文章ってやっぱり語彙力命なんだなぁって思った。昔の文豪さんの語彙豊富すぎてすごいしいつかそういうふうになれたらなと思う。何回も推敲したりとかしてるけど自分だけで楽しんでネットに上げないで本にする小説だから好きなように楽しもうかな。やっぱり一次創作難しいけど全部自分の思い通りの結果と萌えが出来るし供給もコントロールできて版権のような供給過多でストレスたまらないし愛着湧くから楽しい!
書いてて思ったんだけど、ファンタジー小説にできるだけ外来語使わないようにしてるから読む人あんまりいないのかも?
ファンタジーという単語で言えば、ファンタジーを幻想という単語に置き換える感じなんだけど。
ちょっとこれは……設定もついでに見直そう
自分は音楽を聴いちゃう。ヒーリングやインスト系が多めだからイメソンってほどではないけど。
しばらく本とかを読んでなかった状況で久々に読んだら、自作のダメなところが目につくわつくわで大変だった。書き手としてはいいことなんだろうけど、創作的には気軽さを欠くという点で悪くもあるかもしれない。でも改めて、インプットは大事だなぁと身をもって知れてよかった。鬱気味で読書できなくなってる(何を読んでも目が滑る)んだけど、それでも定期的にトライしよう…
プロット書かなかった(書き方分からなかったし、書く意味が分からなかった)時期は、色んな人のプロットの書き方の記事見て「プロットに5000文字??すげえなぁ」とか思ってたけど、今はプロットないと書けないくらいの人間になったので、ここでプロットの話してる人の話題のほとんどに赤べこみたいになってる。
同じ言い回しをつい使ってしまうけどちゃんと推敲したりいい三人称の文作れたなぁって思ったらニマニマしてしまう。
snsの喧騒とかマウント合戦とか自分アピールとか向いてなさすぎて一人でひっそりするのが大好きだからこういう静かな創作はいいなって思った。キャラを生々しく書いたり宗教思考をリアルに書いたりするためにONE先生のキャラ作りや実際にある宗教学を参考にしている笑すぐ別の短編話を作りたくなるけどこれも創作熱だから自分すごい!って褒めてる笑
こんな話誰も読まないだろwっていうような硬派な長編を書いて淡々と投稿し続けていたら、最初のうちは見向きもされなかったけど、中盤に差し掛かった頃からお気に入りがじわじわと増えてきて、紹介までされた
マイナーキャラ&流行から外れまくった内容でも読んでくれる人がいることに感謝
ような、ように、ということ、などを消しまくる推敲作業をしている。
比喩の「ように」は普通に消せばいいけど推察の「ように」はちょっと頭使って言い換えないといけないから難しい。頑張る。
主人公強すぎて書きたいストーリーにいけないからUMAに頼っちゃったよ。他のがでてくるから大丈夫だとは思うけど
プロット、自分も割とここ数年で書くようになったなぁ。視覚情報としてあると整理がしやすいってのが一番。あとは個人的には結局、着地点が見えているかどうかが書きやすさに関わってくるから。絵とかでも同じだと思うけど、完成形がきちんと自分でイメージできてないと筆が迷うんだよね。で、はまり込むとぐだぐだ書けない時期(あるいはああでもないこうでもないって書いては消す)がきちゃって放置しちゃう。書きたいところとかの合間でとくに陥りがち。
映像浮かぶタイプの人はきっとここが頭の中でできているんだよね。切れ切れぐらいならあるんだけど、話全体書くほどは浮かばないんだよねぇ。シンプルに羨ましいぜ。
まあ自分は無理なのでプロットという名の大枠を作って筋道こんな感じかな、と文字情報で整理して、書きながら違和感があれば変える方式でいくのである。……プロットというよりかは覚え書きよりな気も……まあいいや!
R指定の話も時々書くけど恥ずかしさで滅多に自作を読み返せない。
けど最近整理も兼ねてフラットな気分で読んだら普段の自分とは違う描写が盛られてて素直に感心してしまった。
表に出してる話は他の読み手をちょっと意識して書くから話に入れるとクドくなる部分を省いたりするんだけど、R指定は自分しか読まない場所に置いててクドい部分も気兼ねなくドンッ!と入ってて笑ってしまった
コイツ癖が煮詰まっててキモイけど分かっとんな~と過去の自分を労いたくなった。
R指定書くのマジで疲れるし羞恥もまだ持ってるけどまた書こうかな!
登場人物の心情や心情を生々しくするために屁理屈をこねるのが好き
他人にとってはどうしようもなくて、ちっぽけで、全く道理が通ってないけど、本人にとっては真剣で、譲れなくて、泣きたくなるほど純粋な気持ちがあるんだよ!!!ここに!!!!まってろ今見せてやっから!!!!!というの思いで証明するためにあの手この手で屁理屈をこねている 楽し~!
逆にプロット書くようにしてから頭の中で思い浮かぶだけでごちゃごちゃしてたのがスッキリまとまったからここ2.3年で自分プロッターだったんだ〜って知った
プロット、もともと漫画描きだった自分からすると下書きで、本文がペン入れって感覚
漫画では背景や服の皺を書き込むのが好きだったから、本文で情景・風景描写を書き込んでるとうひょ~ってなる
プロット通りに進んだ試しがないから最初から立てない
ライブ感で書いて伏線は後入れする
プロット、基本的には書かない
ちょっとこみいった設定のときは矛盾がないように書き起こす
プロット書けない派というか、書いたらそこで満足して興味がなくなるタイプだなぁ……。なのでプロット自体は書けるけれど、概ねの展開は文章として頭にあるから、展開自体には困らない。映像ではなくすべてが文章で構築されるから、そういう特性なんだと思ってる。だから文章が浮かばなければプロットがあろうとなかろうと関係ないけど、プロットという文にした時点でもう興味をなくしちゃう感じ。
キャラ設定とかも無理。根幹になるネタ(たとえば作中で扱う怪談とか)を設定として残すのはセーフかな。
同じくプロット書かない派なんだけど自分はちょっとタイプが違って………書かないけど脳内に話がどう展開するとかある程度浮かんでから書く派
イメージとしては脳内に勝手に映画が流れてそれを文字に書き起こすんだけど同志さんおられるかな……?