主です。初代おすすめ本紹介ったーが消えてしまったので再度制作しました!皆様のお気に入りの小説、エッセイ、絵本等ありましたらここでご紹介お願いします。もちろん漫画もOKですよ!本の形をしたものなら基本なんでも(節度を守って)書き込んでください!
チハヤリスタート!
主人公がライバルにリベンジする、というのが大まかな主題ではあるが、コロナ禍の話も入っていたり、あの時に失った物と、それぞれの向き合い方(立ち直って前に進むもの、ぽっかり穴が開いたままの者など)をよく描けている。
テンポもよく、キャラも表情豊かで魅力的な良作です。
金貸しから物書きまで 広小路尚祈
バックレ癖のある主人公が、どうにか生きていく話です。図書館で偶然見つけて読みましたが、とても面白かったです。言語化すると消えてしまうタイプの面白さなので説明するのが難しいですが、ぜひ最後までよんでほしいです、生きるのも少し悪くないかもな、なんて思えますので。
五条紀夫
私はチクワに○されます
最初はなんじゃこれって思いながら読んだ。最後は突飛な発想からよくぞここまで描きましたなってなった
クララとお日さま
ここで紹介されていたお話です。幼い世界に見えながらも奥深く、一気に読んでしまいました。
初めてカズオイシグロを読みましたが、読んで良かったと思いました。
斉木楠雄のΨ難
忘れた頃に読み返したらまた笑える漫画。やれやれ。
「天国大魔境」まだ2巻までしか読んでないけどいろいろびっくりで石黒正数先生すごすぎる〜!ってなってる 怖いくらい
最近読んだ漫画の中で一番かも
AKIRAオマージュなのかな〜絵柄も寄せてるし
発売された当時、チラッと立ち読みしただけだった本を今さら読破。ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー。もう5年経ってるのか。ここに描かれている様々な問題は今はどうなってるのだろう?とりあえず、引き続き、2巻目を読んでみよう
絵本なんだけど
10本のぷりぷりソーセージ
読んでいてソーセージェ...
図書館にあったら読んでみてほしい
こうふくろう
薬丸岳
分厚い本だけど、文章がうまいのでサクサク読める。コロナ禍真っ只中のお話。日時があっちこっち行き来するし、登場人物が多いしで、最初は混乱した。プロローグと話が繋がってから話がグングン進んでいく。
人魚が逃げた
青山美智子さんという方が書いています。銀座に表れた人魚姫に出てくる王子を名乗る人物と、日々を過ごす人々のお話です。人の人生を覗いているような、そんな雰囲気というか、町行く人々に一人一人の人生があるということを再認識できる本だと思います。
さみしい夜にはペンを持て
こちらでおすすめされて読みました。本当に読んで良かったです。もう期限切れで返信できなかったのですが、書き込みくださったかたに感謝です。ありがとうございます。
天使の跳躍 七月隆文
ラノベやら恋愛小説を多く書いてるタイプの作者だが、本作は46歳の棋士が主人公の将棋小説
もはや誰もが知る藤井さんモデルの若き八冠からタイトルを獲るべく挑む46歳の主人公の戦い
にわか知識しかないどころか小説でしか将棋感じてないレベルだけど雰囲気あってたいへん良かった。割とモデルはいらっしゃるようだけど別名での登場。個人的にはモデルの方を存じ上げていたら混乱していたかもしれない
外側からはわからない棋士の大変さ、何をしているのか、何を考えているのか。わかりやすく描写されていてよかった。ヒカルの碁読んでる気分に近い
あとは蜜蜂と遠雷読んでる気分に近いかな
弟子との話は泣いたけど、エヴァー・グリーンゲームを読んだ影響も強そう。でもこちらも元ネタありっぽい?
こういう文芸作品ももっと書いて欲しいなと思う出来栄えでよかった
「悪霊列伝」「続 悪霊列伝」永井路子
古代や中世の悪霊(と呼ばれた人々)を通した歴史考察。時代によって変わる悪霊の在り方だとか、そういうものを真剣に恐れ怯える権力者の姿が悪霊を紐解くことでありありと見えてくる。
歴史に詳しくなくても大丈夫。家系図とか入るし細かい事は分かってなくても人物像は追える。日本史が苦手でも問題なし。自分も苦手だしタイトルに惹かれて手に取っただけで、日本史、特に古代や中世には興味なかったけどそれでも面白い本だった。
5分で読める!誰かに話したくなる怖い話
ホラー作家共演のショートショート。こうも短い間怖い話が書かれてると1話1話にそんなに怯えていられない笑
暴力的に怖い話の方が頭に残って、怪異の方はそんなに残らなかったな。だから夜中に読んでも結構平気でした
七月の鋭利な破片
櫛木理宇
帯に書いてあることがなんか内容と合ってないような。本文がとてもよく出来ていた。子供に関わる問題があれやこれや詰め込まれてた。文章が読みやすいので、詰め込まれすぎって感じもなく、苦い思いをしながらもサラサラ読めた
そういえば最近
寺地はるな
私がインタビュー形式の文章が苦手だから最初は途中読みづらかったけど、結局話に引き込まれて、読後はやっぱり読んでよかったなってなった。
作家の生みの苦しみみたいなのが書いてあって楽しかった。
この夏のこともどうせ忘れる
短編集なんですが、一つ一つのお話の重厚感がすごく、逃げ出してしまいたいけどまだそばでじっと見つめていたいような夏が描かれています。本当に面白いです。
地底アパートシリーズ結構面白い!!
コーヒーが覚めないうちにシリーズ知ってる方いませんか~
お気に入りの小説ですので是非
プロジェクト・ヘイル・メアリー
映画にもなるのでぜひ!読みやすいSFです!!ネタバレを見る前に読んでほしい!