スレ主
目を覚ますとそこには知らない景色が広がっていた。
ここはどこ?私が誰?なんてジョークも言ってられない、本当に何処かも分からないのだ。
私は知らない場所の陰で寝そべっていた。
周りは明るく優しいイメージで白い霧がかかっていて、足元は良く見えなかった。
「とりあえず歩かないきゃ…」
と私は少し動いてみる事にした、その瞬間!
「キャアッ」
下に川があったのだ。
思ったより川が深く私は溺れた。
どんどん意識が遠のいて行く…
ーーーー目が覚めると病院にいて知らないおばさんが私を見つめて
「起きた!友紀が起きた!」
と喜んでいた。
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