スレ主
「終わらない朝の街」
そう呼ばれる街があった。
外はずっと明るく、ここにずっと住んでいる住人は
月の存在すら知らない者もいるという。
私はこの街へ旅することになった。
「ようこそ、永遠に明るい光蓮郷へ!!!」
そのせいか、太陽光を浴びすぎたのか...はわからないが
死ぬほど明るい人物が案内をしてくれることに。
「光蓮郷はな、ずっと皆が明るくて楽しい街だろう!!」
ふと街の景色を見ると、ダンスをしている団体や
祭りの屋台が色とりどりに見える。
...しかし、違和感を覚える。
「この街に出てくる人々の顔が、異様に明るいと感じた
ダンスをしている団体の人も、屋台の店番も...さらには案内人も」
祭りの屋台を少し覗いた後、案内人が
「最後に一つ、光蓮郷のおまじないを授けよう!!」
というと、案内人が太陽のチャームが付いたネックレスをつけてくれた。
「じゃあまたな!!!」
そう案内人に言われ、光蓮郷を後にした。
...何故光蓮郷の住人は、異様に明るかったのだろうか。
返信はまだありません。
この投稿に返信する