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  • HBBq3g3月18日
    朝松健『邪神帝国』
    ナチとクトゥルフのオカルト怪奇譚集。終始スプラッターよりも「なんだか不安、得体のしれない恐怖」が漂っている。注釈も含めて嘘と本当の区別ができなくなっていく。改めて考えてみると、ナチはオカルト的な噂がまことしやかに語られてきた。しかし、クトゥルフと交えて語られることは少なかったのではなかろうか。
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