スレ主
小学生のころ放課後忘れ物取りに視聴覚室に行ったら誰かがピアノ弾いてて、他の学年担任の先生だった。その先生音楽担当じゃないしピアノ弾ける印象なかったから意外だった。すごく素敵なジャズっぽいオシャレな曲だったから座って終わるまで聴いて、お〜って拍手して「何て曲ですか?」って聞いたらちょっと困惑してて「わからない」って言われてびっくりした。その後聞いたところによると先生は音楽一家に生まれて小さいころからの教育で絶対音感があるものの、スパルタ教育すぎて音楽が大嫌いになってしまったとのこと。その頃私は音楽が好きになり始めてた頃で、絶対音感持ってる人がこんな身近にいたことと、憧れの絶対音感を持っていながら音楽が嫌いになることがあるんだ〜とびっくり。
やりたいこととできることと好きなことが必ずしも一致するわけじゃないんだよね。
それだけ。もう25年くらい前の話。
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