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Vd3ZSw スレ主 2025年08月

夏だしまだ見ぬホラー作品を求めて図書館へ。
小池真理子「異形のものたち」
しっとりした雰囲気の怪奇小説。短編で独立した物語だけど、原因とか正体がわからないもの、ジワジワ日常を蝕んでくるもの、様々な怪奇譚。
山吹静吽「迷い家」
迷い家の描写やそこに存在する数々の霊宝の細かな説明だとか霊宝を使ってピンチを切り抜ける描写が少年漫画みたい。

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