スレ主
「若者が選挙に行けば政治は変わる」という主張はもはや化石。2000年代であればそれは妥当だった。しかし今は高齢者の数が完全に若者を凌駕し、高齢者の多くは後期高齢者になっている。つまり、高齢者向けの政策から若者向けの政策に転換することはそのまま「年寄りは早く亡くなってね」というメッセージになる。今現在の政治家はそのメッセージを送る覚悟を持てる人は居ない。それ故に政策や制度の大規模転換は不可能であり「若者が選挙に行けば」と主張する人々は様々なことが20年ほど前で止まったまま、バージョンアップできていないことを示している。
返信はまだありません。
この投稿に返信する