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ちなみに、なんで危機一発ってタイトルなんだろう。
しっかりアウト判定されてて、そこが潔くてかっこよかったな。最後、泣いている大切な人の頬に触れようとして、自分の手が血まみれなことに気がつき手を引くシーンとか細かいところまでこだわってて好きだ。なんとも報われない。 -
めちゃくちゃ好きな作品だった。
観るまでは「大人も子供もみーんなを魅了しちゃうアクション映画だぜ☆ブルース・リーのアチョーって掛け声カッコイイよ!君も熱いパッション感じようぜ!!」ってイメージの作品だったけど、蓋開けてみたら「正直さと代償の無慈悲なジレンマ。サツ人シーンは(するのが敵でも見方でも)徹底的に恐ろしい事として描く気合いの入ったホラー。アチョーは、迫力だけじゃなく、自分で感情をコントロールできない、話の通じない相手になったという緊張感の演出にもなっており、背筋が凍る(主人公も自分で自分を怖がるレベル)。大義名分とか関係ない。やった事の責任は取らせる。」という……非常に真面目でメッセージ性のある演出も丁寧な映画だった。