Tters

n7dn9m スレ主 01月10日

秋も深まり、森はますます豊かさを増し空気が澄み渡った晴天のある日の事。山奥でけたたましい鳴き声と共に突如空を切り裂くばかりの鋭い轟音が響き渡った。そこには狙った獲物は必ず仕留める村一番の名手と呼ばれるマタギの爺様とこれ程の名犬は村中を探してもいないと言われる猟犬が大物を仕留めていた。この老人と犬はまだ知らない。これから長きに渡る壮絶な戦いが始まる事を。
昔読んだ銀牙伝説をイメージして書いた。

返信はまだありません。

この投稿に返信する
物語書いったー