スレ主
リチャード·ハリバートン著 「セブン·リーグ·ブーツ」
作者がニコライ二世一家の○害に関わったエマルコフにインタビューをした時の証言が書かれている。兎に角タチアナ皇女の美貌を讃える記述が多い。
後マリア皇女のバースデーケーキ事件の大元(後年の歴史小説家が捏造した創作)。
本書では創作通りケーキを持って来たのは兵士だけど、その日は家族と従者に囲まれて誕生日を祝っていたと証言している。
それでもエマルコフはアル中の虚言癖だけど。