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鳴潮愚痴ったー2
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YK3utk19時間リナシータ編の最終章終わったけど、これ評判良かったの?なんかありきたりなジャンプ漫画みたいな全員集合で、「こうすれば喜ぶんだろ?」みたいな感じで薄っぺらかったし、ぽっと出のガルブレーナがなんか相棒になってるし、ラスボスはフルールドリスのコピペだし、これで喜ぶ人チョロすぎないか?最後の方つまらなすぎてスキップしたよ -
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人によって受け取り方は違うってのは前提だけど、自分もそう思いました。
それまでの積み重ねがあるから盛り上がるシーンはあったと思うけど、積み重ね方が下手すぎて、この最終章別にどのタイミングでもできたな…って感じてしまう。エピソードそれぞれに繋がりがないから、キャラとキャラエピごと削っても問題なく成立し得る最終章。横のつながりが弱すぎるのが如実に表れてたと感じました。あとガルブレーナの過去編は別に連星でよくない?ライオンべらべら喋りすぎ。お前の話興味ないんですけど…?
そういうのは前段で置いてこその過去が映えるんだから、ポッと出のキャラの悲しき過去とかいらないんですよね…
最後のボス戦のムービーまで6時間弱あったけど、これ2時間半くらいにまとめられただろ…という感想でしたね -
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横の繋がりの弱さは本当にその通りだと思います。全員集合しているけど愚者の楽団、シャコンヌ、セブンヒルズなんてお互いに誰こいつって?状態だから仲間感ゼロのただの寄せ集め状態だったと思います。
キャラの掘り下げを連星任務でやらずにメインストーリーでやってしまった結果、キャラの過去解説に時間を取られてしまい内容が薄くなったと思います。幕同士も綺麗に切りすぎているせいで全体的にぶつ切り感が強いと感じました。
無理にまとめずに複数の幕で一つか、その国の全体ストーリーでちゃんと一つの話となる様にしてほしいです。
あとはどの幕もキャラが辛い過去があってそれを乗り越えました!って流れなのでワンバターンすぎます。 -
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まさにそう。お互いが「たぶんこいつも漂泊者の知り合いなんだろうな」くらいの感覚でやってそう。ムービーはとてもかっこよかったし、カルロッタとカンタレラの共闘はよいですけど、彼女達が共闘をするまでの会話が前段にあれば、もっと熱かったでしょうね。総じてストーリーテリングがキャラ個人に寄りすぎで、キャラの横のつながりや世界観を掘り下げるものではなかった。本当にぶつ切りで、どこから始めても、どこから終わってもこの終章はできたなと思えて仕方ない。エンドゲームのアッセンブルはそれまでの関係性の蓄積と昇華があるから楽しいわけですから…
ラハイロイで同じ轍を踏まないことを祈ってます -