スレ主
私の書くものがオートクチュールのドレスだとしたら、推敲はそのドレスに煌めくビジューや可憐なレースや細かな刺繍を施すもの。
けれどやり過ぎると華美になるし、派手すぎるのはイマイチ。
だからそのバランスを全体的に何度も見ながら推敲をしていく。
シンプルなドレスが私の推敲によって繊細で唯一無二の、他にないデザインになっていくのが喜び。それが楽しい。
そうやって想像しながら推敲してる。
けど時に苦しい。ここで終わろう、これでいいって思えるまでが果てしない。