スレ主
『西部戦線異状なし』。1930年のオリジナル版を視聴。第一次世界大戦、独vs英仏連合軍の戦地(西部戦線)に志願したドイツ青年の目を通して見る戦争の景色。約100年前とは思えぬ迫力。お涙頂戴なわけでもなく、テンポよく淡々と進む恐怖。塹壕戦の再現性は当時から高く評価されていたとか。数年前にもリメイクされていたけれど、何度もリメイクされるだけの普遍的なメッセージ性がある。扇動する者とされる者、情報操作と思い込み、無責任に戦略を垂れる高齢者など、昔も今も何も変わらぬことに愕然とする。実際、この作品の後に第二次世界大戦があったんだよなぁ。なんとも考えさせられる。
返信はまだありません。
この投稿に返信する