Tters

rM9Mdi スレ主 01月20日

「テミスの不確かな法廷」が面白い。
発達障害(今回はADHD兼ASD)✕法律 ってことは、「アストリッドとラファエル」とか、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の二番煎じなんでしょ?とか思ってすまんかった。

ウ・ヨンウの方は見てないからそのまま比較できないけど、少なくともアストリッドの方と比べると、共通点はあっても色々違う。今のところ、謎解きとヒューマンドラマをベースに、法廷に関わる人達の様々な視点や背景の物語をバランスよく取り上げていて、そこに発達障害の裁判官という強めのアクセントがある感じ(※個人の感想です)

アストリッドは自分がASDだと職場にカミングアウトした上で在籍している一方、安堂裁判官の方はカミングアウトしてないみたいな様子が予告にあったけど、フランスと日本という社会の違いによる展開の違いも出てくるのかもしれない。

rM9Mdi スレ主 01月20日

もちろん実際に法廷を知ってる人からするとあり得ない事がいっぱいあるんだろうけど(弁護人と検察の法廷外での情報共有とか)、
法廷素人から見ると、フィクションなんだろうなと思いつつも設定が破綻しない範囲で物語を面白くしてるなぁという印象

rM9Mdi スレ主 01月20日

あと、発達障害当事者や実際に関わる人にとってはどの作品も、「このどうにかなってる感じがが当たり前だと思われたら困る」という感想はきっと出てくるんだろうなぁ、とは思う。匙加減が難しい。

dadCz1 01月21日

私も見て思ったより良くて驚きましたー。
アストリッドは私も見てました。それぞれの違いが気になっています。
実は歩き方やたたずまいが自分の知ってる人(ASDの方)にそっくりで、松山さんの演技力にも驚きました。

dadCz1 01月21日

>どの作品も、「このどうにかなってる感じがが当たり前だと思われたら困る」という感想
めちゃくちゃ同意します。

EvBdbJ 01月21日

わかる〜!最初の想像よりずっと面白そうだし深そうなドラマな気がする。特に最新話の「発達障害の裁判官に裁かれたくない」は確かに…と思って考えさせられる。どういう結論になるか、自分でも悶々と考えつつ期待してる。
あと上の方も言ってるけど松山ケンイチさんが本当にハマり役。派手な作品じゃないけど代表作になるんじゃないかと思うくらいすごい演技。

NHKったー