スレ主
えー、毎度バ力バ力しいお笑いをひとつ。
所変われば品変わるなぞと申しますが、時代の移り変わりと共に"物語の在り方"も変わるものでございます。
有名なところでは『カチカチ山』でしょうか?
悪いタヌキがお婆さんを『婆汁』にしてお爺さんに食べさせるシーンや、溺れて沈みゆくタヌキの頭をうさぎが舟の櫂で殴り付けたりするシーンなどは今では無くなっているそうで。
私どもの業界でも『寿限無』なんてのは地域と時代よって内容が変わっていたりしますなぁ。
長生きをするよう縁起の良い長い長〜い名前を付けられた子供が、その長い名前が故に短命に終わるという『ものごとには程度が必要』という噺が。
最近では"名前が長すぎてこぶが治った"というテイの噺になっております。